行動と心理の雑学

座禅やヨガでどこまで自己コントロールができる?

コメディアン、俳優、画家、書家とマルチナ才能を持っているのが片岡鶴太郎さんです。

なんと、50代後半からヨガを始めて、毎朝3時間のヨガ、呼吸法、瞑想を欠かさないそうです。

食事は1日1回、2時間かけて食べるそうです。

その結果、体重43キロまでに体を絞り上げました。

賛否両論あるものの、本人は125歳まで生きることを目標にしているそうです。

 

人間のからだは、自律神経によってコントロールされています。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、簡単にいえば、日中活動しているときは交感神経が働き、夜間安静にしているときや睡眠中は副交感神経が働いています。

しかし、現代はストレスやさまざまな刺激によって副交感神経が働きにくくなっています。

それが、あらゆる病気の元凶となっているといわれています。

 

つまり、副交感神経が働くような「何か」をすればいいのです。

座禅やヨガをすると、脳内にα波という脳波が出てきます。

すると、いわゆるリラックス状態になり、セロトニンというホルモンが分泌されるようになります。

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、心身ともに穏やかな状態になります。

仏教でいう「無我の境地」に近いかもしれません。

 

心身ともにリフレッシュすれば、仕事や勉強の効率アップにつながります。

アップルの創業者スティーブ・ジョブズは、この座禅に注目したことで知られています。

 

座禅とヨガの基本はその「呼吸」にあるといわれています。

片岡鶴太郎さんほどのストイックにならずとも、座禅やヨガを日常生活に取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

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モリシゲ

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