行動と心理の雑学

寝言を言うのは夢を見ているときとは限らない。

寝言は、夢の中でしゃべっていることが声になって出ているものだと思いがちです。

でも実は、必ずしもそうではないそうです。

夢を見るのはレム睡眠に限られますが、寝言のほうは、レム睡眠中でもノンレム睡眠中でも発します。

レム睡眠中の寝言とは、つまり夢の中の言葉です。

夢の中で何かしゃべっているときには脳の言語をとりしきる部分が働いていて、寝言を言う言わないにかかわらず、のどや下の筋肉が動いています。

また、夢の中での会話では、声の調子は感情的になりがちです。

ですから、うなされたり叫んだりするのはレム睡眠の寝言です。

一方、ノンレム睡眠の寝言のほうは、声の調子も大きさも、起きているときとほぼ変わりません。

よく小説やテレビドラマで、あらぬ人の名を寝言で言ってしまい浮気がばれるというのがありますが、それは、ノンレム睡眠中の寝言でしょう。

寝言で家庭不和を招かぬようにくれぐれもご注意を。

といっても、注意のしようがないのですが、、、。

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