行動と心理の雑学

犬好きと猫好きの異性の攻略法には違いがある?

世の中、ペット・ブームでペット産業は売り上げを伸ばしています。

市場規模は、1兆4000億円を超えるといいます。

 

しかし、2017年のペットフード協会の調査では、代表的なペットの犬、猫の飼育数に大きな変化が起きています。

犬の飼育数は年々減少しており、最新の調査では892万匹、微増している猫の飼育数952万6000匹を、調査開始以来はじめて下回ったのです。

この猫ブーム、しばらくは続きそうです。

 

そこで、犬好きの彼(彼女)、猫好きの彼(彼女)といかにうまく付き合うかをお伝えします。

 

一般的に、犬好きの人は「誠実」といわれます。

そのため、犬好きの彼(彼女)を攻略したいなら、日頃からコミュニケーションを密にとり、信頼関係を築くことが有効です。

また、犬好きは「周囲の目」を気にする特徴があります。

異性と一緒にいるときに、周りの人が盛り上げたりすると、その気になってしまうのです。

そして、犬好きは「アクティブ」な生活を好みます。

休日にスポーツなど、アウトドアライフに親しむことが多いため、たとえ自分が苦手でも積極的に相手に付き合うことが、アピールになります。

 

猫好きの人は「マイペース」で個人主義者が多いです。

そこで、束縛するような言動は避けなければなりません。

常に相手のペースに合わせることです。

次に、友だちや周りの意見に左右されず、自分の「直観」で判断する傾向が強いです。

そのベースとなるのは自分の価値観や好みなので、あらかじめ猫好きの人の志向をリサーチしておくことです。

 

猫好きは犬好きと真逆で、「インドア」を好みます。

とくにゴミゴミした所を嫌うので、静かで落ち着いた場所で合うようにしましょう。

自宅以外では、美術館や落ち着いたレストランなどがベストといえます。

「犬友」という言葉が、最近よく使われるようになりました。

犬を散歩させていると、同じように散歩させている見知らぬ人と言葉を交わすことがあります。

一般的に、犬は1日2回散歩させるので、毎日2回出会ううちに顔なじみになって親しくなります。

独身の異性同士だったら、やがてゴールインということもあるかもしれません。

 

反対に、猫好きの人は「猫友」ができにくいという特徴があります。

猫を連れて相手の家に行くというのも、猫の習性を考えると難しいでしょう。

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