生活の雑学

加湿器を使って部屋を心地よくする裏技

暖房をかけていると、どうしても部屋が乾燥してきます。

このため、のどが渇いたり家具が乾燥してひび割れたりします。

こんな時に活躍するのが、加湿器です。

しかし、加湿器の使用も実際は考えものだといわれたりします。

というのも、加湿器の手入れを怠ると嫌な臭気が部屋に充満したり、加湿器がカビやバイ菌の温床になって、病気を媒介する恐れがあるためです。

適度の温度と湿度、それにゴミもあるのですから、バイ菌にとって絶好の繁殖場所になるわけです。

それよりも、単に湿度を上げたいなら、洗面器の水で十分。

暖房をかけた部屋の隅に水を張った洗面器を置いておくだけで、かなり効果があるのです。

もし、加湿器を使うのなら、匂い消しのために、レモンジュースなどを水の中に入れておくのも一案

匂いが防げるだけでなく、レモンの香りが部屋を満たしてくれて、心地よいものになります。

\この雑学はいかがでしたか?/

モリシゲ

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