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スポーツの雑学

競馬ファンでなくても楽しくなる珍馬名とは?【スポーツの雑学】

競走馬の馬名は2文字以上9文字以内と決められていて、宣伝的な名前や公序良俗に反する名前は付けられません。

しかし、珍名はたくさんあります。

 

ポータルサイトのgooが行った2015年「応援したい!面白い名の競走馬」ランキング調査でも、

「モグモグパクパク」
「ホンマカイナ」
「ホメテノバスコ」
「マズイマズイウマイ」

などが上位になっています。

 

他にも

「ユメノマイホーム」
「ユルセ」
「メッチャハヤイ」
「ツルノオンガエシ」

まど面白馬名には事欠きません。

 

馬主によっては、一貫したテーマのもとに面白い馬名をつけいている人も多いようです。

たとえば猫シリーズの

「ネコパンチ」
「ネコタイショウ」

麻雀シリーズの

「クリノテツマン」
「クリノヤクマン」

お祭りシリーズの

「シゲルヨサコイ」
「シゲルヒナマツリ」

といった具合です。

「ウソハッピャク」
「カミサンコワイ」
「ワタシダイナマイト」

など珍名馬主として知られる小田切有一は「マリージョーイ」という名前が気に入って競馬ファンになった女性がいることを知って、持ち馬の名前にこだわるようになったといいます。

 

タレントのほしのあきは2008年、ある馬主に頼まれて命名した「ハシッテホシーノ」に、若手有望株騎手が騎乗したことが縁で結婚に至ってます。

ほしのは、13歳下の色白のいい男、三浦騎手を見て「ハンサムデイイヤツ」(馬名)と思ったに違いありません。


馬名

個々の馬に与えられた固有の名前。

競走馬の名前は、公益財団法人のJAIRS(ジャパン・スタッドブック・インターナショナル)によって審査、管理される。

同団体では次のような馬名はふさわしくないとされています。

既に登録されている中央・地方の現役馬、繁殖牝馬、海外の重要レースの勝ち馬や海外の大種牡馬、日本の過去のG1馬などと同じ名前か、それらと紛らわしい馬名。

馬名としてふさわしくない、著名な人物と同じ、公序良俗に反するか、奇矯な馬名。

広告宣伝を目的とした名称ほか、実況放送、成績掲載に支障を生ずる馬名など。

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