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体と健康の雑学

激しい運動ほど、ダイエットの効果は出ない!【体と健康の雑学】

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ダイエットに最もいい方法の一つに、スポーツがあります。

ところが「ずっとスポーツを続けているけれど、いっこうに体重が減らない」と嘆く人がいます。

おそらくこう嘆く人たちのほとんどが、かなりハードなスポーツをしているはずです。

激しく体を動かす方がダイエットにいいと信じているのでしょうが、それが逆に、やせなくさせているのです。

ダイエットの目的は、皮下脂肪を落とすことです。

つまり、皮下脂肪を消費させるように、筋肉に刺激を与える運動をすることが必要なわけです。

そのためには、持続的に緩やかに筋肉を動かしてやることが必要です。

これだと与えられる刺激が弱いので、筋肉はエネルギーをそう多くは必要としません。

しかし、運動することで心臓が刺激を受け、血行が良くなります。

その結果、筋肉に酸素が多く届けられ、それによって、より多くの皮下脂肪が燃焼されることになります。

ところが、筋肉に激しい刺激を与える運動は、皮下脂肪を燃焼させるという悠長なやり方ではなく、直接エネルギー源のグリコーゲン(動物性のでん粉多糖類に一種)を消費させてしまいます。

そのため、運動量は多くても、それが皮下脂肪の燃焼には結びつかず、いつまで経ってもやせないわけです。

エアロビクス(有酸素運動)という言葉がありますが、これは減量のため効果的に酸素を消費させる運動の総称。

ジョギング・ウォーキング・水泳・サイクリングなどが代表的な種目です。

エアロビクスは医学的に、1回に10分以上、最大心拍数の70%程度の運動を2日に1回の割合で行うといいといわれています。

額に汗がにじみ、心臓がドキドキして、ややきついなかと感じられるぐらいが目安です。

妊婦は誰でも「つわり」があるわけでない。

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