役に立ちそうもない雑学を集めています。ちょっとした暇つぶしにどうぞ。知っていると、少しだけ鼻高々になれるかも?2~3分程度で読めるトリビアばかりです。

自然の雑学

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季節によって一日の長さが約0.035秒違う!【自然の雑学】

昼の長さは夏至にいちばん長く、冬至にいちばん短くなります。 その反対に、夜の長さは夏至にいちばん短くなり、冬至にいちばん長くなります。 そんなことは常識ですが、一日の長さが季節によって変わることは意外 ...

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かつて月には、水も空気もあった!?【自然の雑学】

現在の月には水も空気もありませんが、何十億年も前には地球と同じようにあった、という説があります。

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海の色が国や地域によって違うワケ【自然の雑学】

鮮やかな、文字通りマリンブルー、少し緑がかった青、深い紺色、ちょっと茶色っぽい色、。 ひと口に海の色といっても、場所によって微妙に違います。 この違い、いったいどうして起こるのでしょう。

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天ぷら鍋一杯分の油が驚くほど海を汚している【自然の雑学】

河川や海の汚染といえば、工場からの廃水が槍玉にあげられがちですが、実はもっと身近なところに要因がありました。 東京湾の汚染を例にとると、なんと7割もが生活廃水、つまり一般家庭からの廃水なのです。

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硬水と軟水の違い【自然の雑学】

ひと口に水といっても、土地によって微妙に水質が違います。 水が変わると体を壊すといいますが、これは実際によくある話。

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なぜ海の水はしょっぱいのか?【自然の雑学】

海の水がしょっぱい理由については、岩石に含まれる塩分が雨で溶けだし、川から海へ流れ込んだという説がよく知られています。

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世界でもっともしょっぱい海はどこ?【自然の雑学】

潮の流れのおかげで、海の水はどこも一定の濃度に保たれているかというと、決してそうではありません。 海の水分が太陽の熱で蒸発すれば塩分は濃くなり、雨水が河川を経て流れ込めば塩分は薄くなります。

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海面と海底、海水が濃いのはどっち?【自然の雑学】

海域によって塩分濃度が少しずつ違うことがわかっています。 では、同じ海域にある一点をとり、浅いところと深いところを比べると、どう違うと思いますか。

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水平線の彼方までの距離は、たったの4.3キロメートル【自然の雑学】

沖を眺めれば、はるか彼方に水平線。 とうてい泳いでなんてたどり着けそうにない、海の果てのように見えます。 ところが実際は、ちょっとした遠泳でたどり着ける距離なのです。

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地図上の海岸線は、満潮の時?干潮の時?【自然の雑学】

海岸線は、潮の満ち引きによって100メートル以上も変化することがあります。 島が陸続きになってしまったり、小島が突然ぽっかり現れたりと、刻一刻と変化しているのです。

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