役に立ちそうもない雑学を集めています。ちょっとした暇つぶしにどうぞ。知っていると、少しだけ鼻高々になれるかも?2~3分程度で読めるトリビアばかりです。

歴史の雑学

歴史の雑学

アリストテレスの「化石スキャンダル」【歴史の雑学】

今でこそ、化石が大昔の生物の痕跡であることは常識ですが、それが理解されるようになったのは、何と18世紀に入ってからのこと。 それ以前は、化石は神秘なものの手によってつくられた、と考えられていたのです。 ...

歴史の雑学

江戸時代の「歯ブラシ」は楊枝、では「歯磨き粉」は?【歴史の雑学】

今では、楊枝というとつま楊枝のことを指しますが、もともとは歯を磨く歯ブラシのようなものでした。 楊柳(ヤナギ)の先をつぶして細い繊維状にしたものなので、楊枝といったのです。

歴史の雑学

「元の木阿弥」って何のこと?【歴史の雑学】

なにげなく使っている言葉にも、ドラマチックなエピソードがあるものです。 結局、元の惨めな状態に戻ってしまうことを「元の木阿弥」といいますが、この木阿弥というのは人のなまえなのです。

歴史の雑学

歌舞伎役者をなぜ、「中村屋!」などと屋号で呼ぶのか?【歴史の雑学】

歌舞伎に詳しい人なら、市川団十郎は成田屋、尾上菊五郎なら音羽屋、中村歌右衛門なら成駒屋、中村勘三郎なら中村屋、市川猿之助なら澤瀉屋というように、役者の名を言わず屋号で呼びます、

歴史の雑学

ルイ14世は和風好み【歴史の雑学】

アメリカのある小説には、「しょうゆは放射能に効く」といって売りつけるセールスマンが出てくるものがあります。

歴史の雑学

旧日本軍の「こんにゃく製」の兵器とは?【歴史の雑学】

第二次世界大戦の末期、日本は、紙をコンニャク糊で貼り合わせた水素気球を風船爆弾としてアメリカ本土に向けて飛ばしました。

歴史の雑学

神戸牛が美味しいという評判になった理由【歴史の雑学】

生ものはどんなものでも新鮮なほうがおいしいと考えられがちですが、肉の場合、牛でも豚でも鶏でも、実は腐る寸前の方が美味しいのです。

歴史の雑学

ワシントンの入れ歯の臭い対策とは?【歴史の雑学】

入れ歯の歴史は古く、それぞれの時代で、さまざまな工夫がこらされてきました。 紀元前700年には、エトルリア(現在の北部イタリアにあった国)の人々によって金のブリッジによる局部義歯が作られていました。

歴史の雑学

ナポレオンの肖像画の秘密とは【歴史の雑学】

ナポレオンの肖像画には、右手をチョッキの下に入れる独特のポーズを取っているものがあります。 肖像画で、ほかにそういうポーズをしている人はなかなかな見かけません。 なぜ彼だけは、チョッキの下に手を入れて ...

歴史の雑学

カラーフィルムを発明したのはミュージシャン【歴史の雑学】

カメラ用のカラーフィルムは、1935年にイーストマン・コダック社から、コダカラ―という名で発売されました。 でも、カラーフィルムを発明した人に関しては、あまり知られていません。

Copyright© 暇人の雑学 , 2019 All Rights Reserved.