役に立ちそうもない雑学を集めています。ちょっとした暇つぶしにどうぞ。知っていると、少しだけ鼻高々になれるかも?2~3分程度で読めるトリビアばかりです。

歴史の雑学

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奈良時代の貴族の健康食はチーズ!?【歴史の雑学】

”醍醐味”という言葉がありますが、この「醍醐」とは牛乳を煮詰めて一晩寝かせたものから「蘇」というものをつくり、さらにこれを煮詰めてクリーム状にしてもう一晩ねかせたもののことだそうです。

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江戸時代の銭湯はサウナそのもの!?【歴史の雑学】

風呂の語源は「室(むろ)」で、もともと岩屋(岩壁に掘った穴)での蒸し風呂を指していました。 一定料金を取って入浴させる銭湯も、江戸時代のはじめは蒸し風呂でした。

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平安時代、天皇の入浴はこんなにも大変だった。【歴史の雑学】

平安時代の人はめったに風呂に入らなかったので、におい消しのために香をたきしめていといいます。 垢で黒光りしている光源氏なんて、100年の恋もいっぺんに覚めそうですが、それでもたまには風呂に入っていたよ ...

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古代都市の驚きの下水システム【歴史の雑学】

今から4500年前、日本では縄文時代にあたる頃。 その時代に、インダス川流域に栄えていたモヘンジョ・ダロやハラッパーといった都市には、すでに下水道が完備されていたというから驚きです。

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1000年前からあった「酵素洗剤」とはどんなもの?【歴史の雑学】

「バイオから生まれた酵素洗剤」などと聞くと、酵素で汚れを落とすのはつい最近の発明のように思えてしまいますが、実際は1000年も前から行われていたようです。

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驚くほど悪趣味な古代エジプトのおもてなし【歴史の雑学】

古代エジプトでは、大勢の客を呼んでもてなすときは、食事の終わり頃に、何と本物そっくりのミイラの模型と棺を、会食者の間をぬうようにまわしたそうです。

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大昔は、どうやって避妊していたの?【歴史の雑学】

避妊などという発想は最近のものだろうと思っていたら、とんだ大間違い。 何と、古代エジプトですでに、膣内避妊薬が用いられていたのです。

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アリストテレスの「化石スキャンダル」【歴史の雑学】

今でこそ、化石が大昔の生物の痕跡であることは常識ですが、それが理解されるようになったのは、何と18世紀に入ってからのこと。 それ以前は、化石は神秘なものの手によってつくられた、と考えられていたのです。 ...

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江戸時代の「歯ブラシ」は楊枝、では「歯磨き粉」は?【歴史の雑学】

今では、楊枝というとつま楊枝のことを指しますが、もともとは歯を磨く歯ブラシのようなものでした。 楊柳(ヤナギ)の先をつぶして細い繊維状にしたものなので、楊枝といったのです。

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「元の木阿弥」って何のこと?【歴史の雑学】

なにげなく使っている言葉にも、ドラマチックなエピソードがあるものです。 結局、元の惨めな状態に戻ってしまうことを「元の木阿弥」といいますが、この木阿弥というのは人のなまえなのです。

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歌舞伎役者をなぜ、「中村屋!」などと屋号で呼ぶのか?【歴史の雑学】

歌舞伎に詳しい人なら、市川団十郎は成田屋、尾上菊五郎なら音羽屋、中村歌右衛門なら成駒屋、中村勘三郎なら中村屋、市川猿之助なら澤瀉屋というように、役者の名を言わず屋号で呼びます、

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ルイ14世は和風好み【歴史の雑学】

アメリカのある小説には、「しょうゆは放射能に効く」といって売りつけるセールスマンが出てくるものがあります。

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旧日本軍の「こんにゃく製」の兵器とは?【歴史の雑学】

第二次世界大戦の末期、日本は、紙をコンニャク糊で貼り合わせた水素気球を風船爆弾としてアメリカ本土に向けて飛ばしました。

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神戸牛が美味しいという評判になった理由【歴史の雑学】

生ものはどんなものでも新鮮なほうがおいしいと考えられがちですが、肉の場合、牛でも豚でも鶏でも、実は腐る寸前の方が美味しいのです。

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ワシントンの入れ歯の臭い対策とは?【歴史の雑学】

入れ歯の歴史は古く、それぞれの時代で、さまざまな工夫がこらされてきました。 紀元前700年には、エトルリア(現在の北部イタリアにあった国)の人々によって金のブリッジによる局部義歯が作られていました。

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ナポレオンの肖像画の秘密とは【歴史の雑学】

ナポレオンの肖像画には、右手をチョッキの下に入れる独特のポーズを取っているものがあります。 肖像画で、ほかにそういうポーズをしている人はなかなかな見かけません。 なぜ彼だけは、チョッキの下に手を入れて ...

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カラーフィルムを発明したのはミュージシャン【歴史の雑学】

カメラ用のカラーフィルムは、1935年にイーストマン・コダック社から、コダカラ―という名で発売されました。 でも、カラーフィルムを発明した人に関しては、あまり知られていません。

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クレオパトラのアイメイクはなぜ濃い?【歴史の雑学】

「お化粧を落とすと、女の顔って信じられないくらい違っちゃうの」 クレイグ・ライスの「死体は散歩する」という小説の一節です。 化粧とは文字通り「化ける」という一面を持っています。 メイクアップの中でも、 ...

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江戸時代に初めて米大統領に会った日本人は?【歴史の雑学】

日本で生涯に一度でも、アメリカの大統領に会えるという人はそれほどたくさんいないと思います。 日本の総理大臣でさえ、米大統領に会うと、それをお手柄にしたりします。   ところが、江戸時代の末期 ...

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千年前の日本の元祖「糖尿病患者」はだれ?【歴史の雑学】

この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることも無しと思えば   寛仁2年(1018年)にこのように栄華の極みを歌った左大臣藤原道長は、「源氏物語」の主人公「光源氏」のモデルともされる人物です。 ...

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