役に立ちそうもない雑学を集めています。ちょっとした暇つぶしにどうぞ。知っていると、少しだけ鼻高々になれるかも?2~3分程度で読めるトリビアばかりです。

日常の雑学

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昔3月3日は「女の子の日」ではなかった【日常の雑学】

3月3日の節句が女の子の節句となり、ひな祭りが行われるようになったのは、江戸時代の中頃のこと。 それも、ひな壇を飾ったのは武家や商家の人たちの週習慣で、庶民に普及し始めたのは明治末期になってからです。

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なぜ「端午の節句」を「ショウブの節句」というの?【日常の雑学】

5月5日は端午の節句ですね。 端午の節句は、大空に鯉のぼりを泳ぎ、家の中には武者人形や兜が飾られる、男の子の成長をお祝いするための習慣です。 端午の「端」ははじめという意味で、その月の最初の午の日にお ...

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一富士、二鷹、三茄子はなぜ縁起がいい?【日常の雑学】

初夢に見ると良いことがある、とされる縁起物「一富士二鷹三茄子」は江戸時代より広まったことわざです。 由来は、富士は日本一高く(富士=無事)、鷹は獲物を賢くつかみ取る、茄子は物事を成す、を意味することか ...

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「SOS」の略語には意味がない?【日常の雑学】

「そんなバカな」 と言いたくなるのが「SOS」の意味です。 普通は救難を示す英語の略語だと思うでしょう。 たとえば”Save Our Ship”(我らの船を救え)とか"Save Our Souls"( ...

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「目からウロコが落ちる」の語源は聖書?【日常の雑学】

「目からウロコが落ちる」 誰もが驚くと思いますが、これは新約聖書「使徒行伝録9章18節」のエピソードから生まれた言葉です。 もちろん「思いもよらない発想で、目が見開かされる」ことをいいます。 人間はど ...

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日本は世界一の「ティッシュ消費大国」?【日常の雑学】

「日本は、タダでティッシュを配っているんですって?オー・マイ・ガッー!」とは、初めて日本を訪れる外国人の声です。 駅前、繁華街で「ポケット・ティッシュ」を配るのは、一般的な光景ですが、こんなことをやっ ...

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歌舞伎の「大向こう」にはどんな意味・ルールがあるの?【日常の雑学】

歌舞伎を観たことがある人は、劇中で「待ってました!」「成田屋!」とった掛け声が後ろから聞こえてくる経験をしたことがあるはずです。 これは「大向こう」といわれる、歌舞伎を引き立てる“パフォーマンス”。 ...

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「杮落とし」の「こけら」って何?【日常の雑学】

「柿(こけら)」とは「材木の削りくず」のことです。 江戸時代、歌舞伎風建設の工事完了時に、屋根の上から最後に削りくずを落としました。 そこから劇場工事の完成を指すようになり、さらに新築開場の興行自体を ...

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なぜ台風は左回りの渦をつくるの?【日常の雑学】

洗面台や浴槽の栓を抜いて水を流すとき、水が排水溝の中にぐるぐる渦を巻きながら流れ込んでいくのを見たことがあると思います。 たいていの場合、この渦は時計とは反対回りになっています。 なぜでしょうか? & ...

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なぜ時計の針は右回り?【日常の雑学】

紀元前 3000~4000年の古代エジプトやバビロニアで始まったとされる日時計は、その中心に木や石の棒を立てて時刻を計りました。 日時計は太陽が作り出した影の位置によって時刻が決まる仕組みになっていま ...

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