生き物の雑学

アメンボも陸を歩く

雨上がりの水溜りにアメンボがスーイスーイ。

川から雨水の溜まったところを伝ってやっていたのでしょうか。

そうではありません。

アメンボは水面を動いている姿しか見かかることがないので、水上だけで生活してると思われているようですが、実際は、水上生活をするのは食事と交尾のときだけで、あとは水辺に生えているアシに止まったり岩陰にいたりするのです。

つまり、陸上生活をしています。

夜ももちろん陸上にいます。

陸上にいるということは、歩くことができるということです。

あるいは、種類によって飛ぶこともできます。

だから、道路に突然できた水溜りにも、アメンボがいるわけです。

アメンボが水の上で食事をするのは、落ちてくる昆虫を狙っているから。

わずかな振動でも水の上ならわかるのでさっと駆けつけ、針のような口を突き刺して体液を吸い取ります。

交尾も水上で行い、水中の植物などに卵を産みつけます。

フクロウは暗闇でも目が見えているワクでなはい。

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