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男と女の雑学

ゲス不倫に走る男の共通点は?【男と女の雑学】

「不倫は文化」と言い放った日本の芸能人がいましたが、そのご本家はフランスです。

 

モーパッサンの傑作「女の一生」は美しい妻がいるにもかかわらず、不倫に走るゲス男が描かれています。

 

片や“不倫=悪”の国ニッポンでは、不倫が暴露されると、人生が台無しになってしまうことが多いです。

 

「ゲス不倫」なる言葉も定着しつつありますが、昔の不倫は、今日の「ゲス不倫」とは一線を画していました。

 

大物男優や大物政治家と言われる人たちの中には、次々と若い女性と愛人関係を結ぶ豪傑が多かったのです。

鞍馬天狗役で知られた嵐寛寿郎は結婚・離婚を繰り返し、離婚するたびに全財産を前妻に渡して愛人のもとに走りました。

 

丹波哲郎は芸能記者から不倫を問い詰められると「そんなことはタクシーの運転手も知っている。今さら記事にするのはおかしいよ。」と豪快に言ってのけたといます。

 

また、戦後の自由民主党誕生の立役者として知られる三木武吉という政治家は、対立候補から「愛人が4人もいる」と攻撃されると「事実は5人だ。5を4と数えるなど小学校1年生以下。」と反撃したといます。

 

このように、昔の堂々と不倫宣言をするような男性たちは仕事ができるやり手でした。

 

ところが、最近の世の中では、女性が胸キュンとなる既婚男性というのは、どうもその反対に「どこか守ってあげたい」と思わせるようなところがあるようです。

 

ひょろっとした色白バンドマンしかり、国会議員の妻の妊娠中に「育休宣言」しながら合コンを繰り返していた元衆院議員しかり、妻がいながら愛人と海外で結婚式を挙げ、ストーキング行為を暴露され、あげくに涙の会見をした衆院議員しかり、元タレントの女性国会議員と同じホテルに泊まりながら「一線を超えていない」と力なくいった元市会議員の歯科医しかり・・・。

 

いまの世の中でゲス不倫に走る人たちは、昔の豪快な不倫常習者とは明らかに異なった共通点がうかがえそうです。

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