日常の雑学もっと見る

  • 「目からウロコが落ちる」の語源は聖書?

    「目からウロコが落ちる」 誰もが驚くと思いますが、これは新約聖書「使徒行伝録9章18節」のエピソードから生まれた言葉です。 もちろん「思いもよらない発想で、目が見開かされる」ことをいいます。 人間はどうしても、偏見や先入 […]

  • 日本は世界一の「ティッシュ大国」?

    「日本は、タダでティッシュを配っているんですって?オー・マイ・ガッー!」とは、初めて日本を訪れる外国人の声です。 駅前、繁華街で「ポケット・ティッシュ」を配るのは、一般的な光景ですが、こんなことをやっているのは日本だけで […]

  • 歌舞伎の「大向こう」にはどんなルールがあるの?

    歌舞伎を観たことがある人は、劇中で「待ってました!」「成田屋!」とった掛け声が後ろから聞こえてくる経験をしたことがあるはずです。 これは「大向こう」といわれる、歌舞伎を引き立てる“パフォーマンス”。   本来の […]

からだと健康の雑学もっと見る

いきものの雑学もっと見る

  • タコは自分の足を食べる?

    タコの足はとても便利です。 ウツボやサメなどの天敵に襲われて足を咬みつかれたら、その足を切り離して逃げることができます。 でも、あとで切り離されたところからまた足が再生してきます。 この足が再生するとき、2本に分かれて生 […]

  • カモシカは「シカ」の親戚ではない?

    カモシカとシカは、混同されることがよくあります。 カモシカは名称に「シカ」とつきますが、実はシカの仲間ではなく、ウシの仲間です。 生物学の分類学上は、シカが偶蹄目シカ科なのに対して、カモシカは偶蹄目ウシ科カモシカ属で、ヤ […]

  • 片足を上げておしっこをするのはオス犬だけ?

    散歩している犬が、電柱や立木に後ろ足の片方を上げておしっこをしているのを見ることがあるでしょう。   犬が電柱や立木におしっこをかけるのはマーキングのためといわれます。 「ここはおれの縄張りだ!」と主張するので […]

スポーツの雑学もっと見る

行動と心理の雑学もっと見る

食べ物の雑学もっと見る

  • ドリアンはお酒と一緒に食べたら死ぬ?

    あなたは「果物の王様」とは何かご存じでしょうか? そう「ドリアン」です。   ドリアンはタイやマレーシアが原産で、独特の臭い匂いを発しますが、クリーム状の濃厚な中身は一度食べたら病みつきになるおいしさです。 & […]

  • 炊きたてのご飯はどうやったらおいしく保存できる?

    大阪・堺市に「銀シャリ屋コゲ亭」という伝説の飯屋があります。 ここで1963年から半世紀以上飯を炊き続けた村嶋孟さんのことを人は「飯炊き仙人」と呼んでいます。 80歳になった2015年にいったん引退しましたが、2017年 […]

  • イワシは7回洗うとタイに化ける?

    イワシは、近年「大衆魚」といわれてきましたが、江戸時代は「下魚」扱いで、主に畑の肥料にされていました。 しかし、イワシのおいしさは知れ渡っていたようです。   嘘か真か、江戸時代の説話に源氏物語の作者・紫式部と […]

歴史の雑学もっと見る

  • なぜ夏目漱石は博士号を嫌がったの?

    大学の研究室で博士の学位を取得した大学院生が、担当教授などに「謝礼」を払っていたいう話は珍しくありません。 場合によっては教授のほうから「博士号を取りたかったら何万円かを持ってきなさい」と請求することもあったそうです。 […]

  • 森鴎外は日露戦争で重大な医療過誤を起こした。

    文豪森鴎外が陸軍の軍医であったことはよく知られています。 しかしその森鴎外が、大きな医療過誤ともいえる間違いを犯したことは、あまり知られていないでしょう。   以前は健康診断を受けたり、風邪などで医師の診察を受 […]

  • グラバー邸の隠し部屋に伊藤博文らがかくまわれていた?

    長崎に行った人なら、一度は日本最古の洋館「グラバー邸」を訪れたことがあるのでは。 この洋館を長崎に建てたのは、英国商人トーマス・ブレーク・グラバーです。 幕府が鎖国を解いた直後の文久元年(1861年)に23歳の若さで「グ […]

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