色々なジャンルのトリビアをまとめた雑学集です。
ちょっとした暇つぶしになるように2~3分で読めるモノばかり。
知っていると、少しだけ鼻高々になれるかも?

暇人の【最新】雑学

科学の雑学

2020/2/3

【科学の雑学】物理の知識を使えば、もっと速く泳げる?

水泳の上達を図るなら、体を使うだけではダメ。 頭も使い、合理的に泳ぎましょう。

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体と健康の雑学

2020/2/3

【体と健康の雑学】唾液が多い人ほど口の中が清潔!

ニンニクを食べたあとは、自分でも匂うほど強い口臭が出ます。 また、胃や内臓が悪い人には独特の口臭があります。

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地球の雑学

2020/2/3

【地球の雑学】100度近い超高温の温泉に微生物がいた!?

生命が誕生するには、何か強いエネルギーが必要だったのではいかという説があります。 たとえば、すさまじい高圧と高温。

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食べ物の雑学

2020/2/3

【食べ物の雑学】「甘くておいしいカボチャ」の簡単な見分け方!

甘みのある野菜といえば、カボチャとサツマイモが思い浮かびますが、甘みの質はちょっと違います。

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生活の雑学

2020/2/3

【生活の雑学】裏ごし器を長持ちさせる「チョットしたコツ」

裏ごしやケーキの材料のふるい分けなど、台所には欠かせない裏ごし器ですが、これも使い方によっては、その寿命がだいぶ違ってきます。

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体と健康の雑学

2020/1/4

【体と健康の雑学】血液型は日本だと4種類、ヨーロッパだと6種類

ABO型の血液分類による性格判断、いまだにその人気は衰えていないようです。 血液と性格の遺伝子は連動していませんので、血液型だけで性格が決まるということはないはずですが、妙に当たっているような感じがするからでしょうか。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/30

【ルーツの雑学】「OK」ってそもそも何の略語

私たちのまわりには略語があふれていますが、略さずに言えばどうなるのか、知らないものも多いはず。 たとえば、世界の多くの国で使われている略語「OK」。 これがそもそも何の略なのか、知っていますか。

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男と女の雑学

男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】男が余っている?「結婚できない現象」

男女の人口比率が、だいたいどの時代も一対一になっているのはどうしてか。 考えてみると、不思議なものです。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】男性は去勢すると寿命が15年延びる!?

日本人の平均寿命は、女性のほうが長く、男性と7年近い差があります。 その上、この差は年々開きつつあります。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】もともと女性に母性本能なんてものはない!

女性には母性本能があるといいますが、どうもこれはあやしいようです。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】女性に甘党が多いワケ

女性と男性のどちらに甘党が多いかといえば、断然、女性でしょう。 甘いものを前にしたときの目の輝きでわかります。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】ヒステリーを起こす男性が少ないのはなぜか。

どうして、ヒステリーは女性にだけ目立つのでしょうか。 医学的な定義では、ヒステリーとは神経症の一種。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】恋する人は本当に「ビビビッ」と電気を起こす!

恋は不思議です。 何でもない人に触られても何も感じないのに、好きな人に手を握られると思わず全身がシビレてしまいます。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】プラトニック・ラブの本当の意味とは?

私たちは、心と心だけの精神的な恋愛(純愛)のことを「プラトニック・ラブ」と呼んでいます。 恋人を欲望の対象としてではなく、理想化し、精神的な結びつきの対象として求めることは、もちろん大人になってもありますが、特に、まだ完全に成長しきっていない、思春期から青年期の初期に多く見られます。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】男性は理論的、女性は感情的の理由。

一般に男子と女性は、 【男性】 ⇒分析的、論理的、空想的、抽象的。 決断力があり、ものごとにこだわるところがある。 【女性】 ⇒即物的、現実的、感覚的、感情的。 直感力があり、ものごとにあまりこだわらずに判断するところがある。 というような違いがあるといわれます。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】男性は女性より3倍も早くボケる!

個人差はありますが、ペンシルベニア大学のルーベン・カー教授の調査によると、男性は女性の3倍の速度でボケるのだそうです。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】男女の生まれる確率は季節で変わる!?

「一姫二太郎」ということわざがあります。 よく、子どもは女の子一人と男の子二人がいいという意味だと思っている人がいますが、それは間違い。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】二足歩行に進化したことで、人間の交尾が変わった!

直立して二本足で歩くように進化した人間は、進化前(四本足で歩いていたとき)とは骨格に違いがあります。 もっとも大きな変化をしたのが、体の要である骨盤、つまり腰の骨格です。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】男に生まれるか、女に生まれるか、その「分岐点」

男が生まれるか女が生まれるかは、まず卵子がX染色体を持つ精子と受精するか、Y染色体を持つ精子と受精するかに、かかっています。 だから、男女の産み分けも、いろいろ研究されているようです。

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】どうしたら愛の告白を成功させれるか?

色男ドン・ファンには及びませんが、せめて一度くらいは愛の告白を見事に成功させてみたいものです。 押したり引いたり、冷たくしたりじらしたり、恋の駆け引きは悩ましいものです。 とくに経験が少ない人にとっては、なおさら告白のタイミングは難しいです。 そんな人に耳寄りな話があります。   「告白の成功率を高める方法」について研究発表をした先生がいるのです。 北星学園大学の栗林克匡教授が北海道の高校生158人と大学生207人を対象に「恋愛告白調査」を実施しました。   その結果、2つの成功法則が ...

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】日本人はいつから平気で路キスをするようになった?

「おぞましい・・・」 2015年に農水政務館を務めている女性国会議員と、年下の男性国会議員が東京・六本木の裏通りの路上でディープキスをしていたというニュースを聞いて、安倍晋三首相はこう吐き捨てたそうです。 厳しくモラルが求められる政治家にとって、路チューはとんでもないモラル違反と映ったことでしょう。   とはいえ、路チューはすでに珍しいものではなくなっています。 自民党のライバルだった民主党の国会議員の中にも、このハレンチ(?)な行為を激写された「元祖路チュー議員」がいました。 もちろん芸能界で ...

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】ゲス不倫に走る男の共通点は?

「不倫は文化」と言い放った日本の芸能人がいましたが、そのご本家はフランスです。   モーパッサンの傑作「女の一生」は美しい妻がいるにもかかわらず、不倫に走るゲス男が描かれています。   片や“不倫=悪”の国ニッポンでは、不倫が暴露されると、人生が台無しになってしまうことが多いです。   「ゲス不倫」なる言葉も定着しつつありますが、昔の不倫は、今日の「ゲス不倫」とは一線を画していました。   大物男優や大物政治家と言われる人たちの中には、次々と若い女性と愛人関係を結ぶ ...

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男と女の雑学

2019/12/29

【男と女の雑学】夫婦の危機の背景には親子問題が・・・。

脚本家の橋田壽賀子が手掛けた人気ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』。 5人姉妹と親、姑が繰り広げる家族ドラマです。 それぞれの家庭を持つ姉妹は、家庭問題、夫婦げんかなどから、ちょくちょく実家の岡倉家に駆け込み、ぐちをこぼします。 観ていても「なんで、こんなことで」と、思うこともありましたが・・・。   ドラマのような夫婦げんかは、どこの家にもあります。 しかし、ここで問題になるのは、妻の「実家依存症」とい新しい現象です。   実家というより、多くは「母親への依存」です。 頻繁に実家通いをし、 ...

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歴史の雑学

歴史の雑学

2020/1/12

【歴史の雑学】平安時代、女性貴族の平均寿命はたったの27歳

日本が世界で最も長寿の国であることはよく知られていますが、実はこの「長寿の国」の座はいつまでも安泰ではない、ということを知っていますか。

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歴史の雑学

2020/1/12

【歴史の雑学】アイスクリーム発祥の地は中国!パスタも中国?

アイスクリームは洋菓子の一種だし、最初につくられたのはヨーロッパなのでは、と考えがちですが、これがなんと中国なのです。 五世紀の中国では、樟脳(クスノキからとれる精油成分)で香りづけした米と牛乳でつくった氷菓が、皇帝のための特別なデザートでした。 冬には、何千個もの氷のかたまりを宮廷の地下室に貯蔵していたそうです。 また、白菜のクリーム煮など、中国には古くから牛乳を使った料理があります。 このことから、中国では牛乳はそう珍しくないものだったと推測されます。 牛乳の氷菓はしだいに一般にも普及していき、マルコ ...

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歴史の雑学

2020/1/12

【歴史の雑学】日本に箸が普及したのは聖徳太子の面子のため

箸は中国から伝わったもので、日本で一般的に使われるようになったのは八世紀、奈良時代からです。 それまでの日本人の食事作法はというと、柏とか椎の葉などに盛ったものを手づかみで食べていたといいます。 実は箸が普及した背景には、聖徳太子の苦労が隠されていました。 時は、七世紀のはじめ。 すでに中国から伝わってきているものの、面倒臭い箸など使って食事する人など、ほとんどいませんでした。 しかし、国際感覚豊かな太子には、それがじれったくてなりません。 手づかみよりも箸を使うほうが明らかに文化的だし、上品で衛生的です ...

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歴史の雑学

2020/1/12

【歴史の雑学】ビールはメソポタミアの時代から飲まれていた

世界中で多くの人に親しまれているビール。 でも、意外なほど古くから飲まれていることは、あまり知られていません。 紀元前3000年ころにはもう、メソポタミアに世界最古の都市国家をつくったシュメール人が、麦の種類によって4種類のビールをつくり分けていたそうです。 となると、ビールは5000年以上も人々に愛されてきたことになります。 ビールは、麦芽に含まれる酵素によって麦のでん粉が糖に変わり、それが発酵してできるのですが、もともとは、洪水や大雨に備えて貯蔵してあった麦が芽を出して、偶然にビールのつくり方が発見さ ...

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歴史の雑学

2020/1/12

【歴史の雑学】世界最古の法律「ビールを薄めたら死刑」

世界最古の法律というと、バビロニアのハンムラビ王がつくったハンムラビ法典。 ここには、ビールを水で薄めると溺死刑にすると定められているそうです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】古代ギリシャは熱い料理を手で食べるのが礼儀

フォークが食卓に登場するのは意外に最近のことで、17世紀に入ってからです。 箸のほうは3000年もの歴史を持つというのに、あんな単純な道具が出てくるまでに、これほど時間がかかるとは驚きです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】古代ギリシャの主婦は驚くほど健康志向!だった?

古代ギリシャ人は現代人と同じく、食物と健康の関係に大いに関心を持っていました。 もてなしの献立も、食道楽というよりは、健康に重点を置いて立てられています。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】むか~し、石鹸は飲み薬だった!?

江戸時代には、すでに一般家庭でも石鹸を使って、たらいで手を洗っていました。 でもこの石鹸、あくを小麦粉で固めたもので、まんじゅうをふくらますのに用いるとありますから、現在の石鹸とはちょっと違うようです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】奈良時代の貴族の健康食はチーズ!?

”醍醐味”という言葉がありますが、この「醍醐」とは牛乳を煮詰めて一晩寝かせたものから「蘇」というものをつくり、さらにこれを煮詰めてクリーム状にしてもう一晩ねかせたもののことだそうです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】江戸時代の銭湯はサウナそのもの!?

風呂の語源は「室(むろ)」で、もともと岩屋(岩壁に掘った穴)での蒸し風呂を指していました。 一定料金を取って入浴させる銭湯も、江戸時代のはじめは蒸し風呂でした。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】平安時代、天皇の入浴はこんなにも大変だった。

平安時代の人はめったに風呂に入らなかったので、におい消しのために香をたきしめていといいます。 垢で黒光りしている光源氏なんて、100年の恋もいっぺんに覚めそうですが、それでもたまには風呂に入っていたようです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】古代都市の驚きの下水システム

今から4500年前、日本では縄文時代にあたる頃。 その時代に、インダス川流域に栄えていたモヘンジョ・ダロやハラッパーといった都市には、すでに下水道が完備されていたというから驚きです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】1000年前からあった「酵素洗剤」とはどんなもの?

「バイオから生まれた酵素洗剤」などと聞くと、酵素で汚れを落とすのはつい最近の発明のように思えてしまいますが、実際は1000年も前から行われていたようです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】驚くほど悪趣味な古代エジプトのおもてなし

古代エジプトでは、大勢の客を呼んでもてなすときは、食事の終わり頃に、何と本物そっくりのミイラの模型と棺を、会食者の間をぬうようにまわしたそうです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】大昔は、どうやって避妊していたの?

避妊などという発想は最近のものだろうと思っていたら、とんだ大間違い。 何と、古代エジプトですでに、膣内避妊薬が用いられていたのです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】アリストテレスの「化石スキャンダル」

今でこそ、化石が大昔の生物の痕跡であることは常識ですが、それが理解されるようになったのは、何と18世紀に入ってからのこと。 それ以前は、化石は神秘なものの手によってつくられた、と考えられていたのです。 そのため、現在から見ると笑い話のような、こんな事件が起こりました。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】江戸時代の「歯ブラシ」は楊枝、では「歯磨き粉」は?

今では、楊枝というとつま楊枝のことを指しますが、もともとは歯を磨く歯ブラシのようなものでした。 楊柳(ヤナギ)の先をつぶして細い繊維状にしたものなので、楊枝といったのです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】「元の木阿弥」って何のこと?

なにげなく使っている言葉にも、ドラマチックなエピソードがあるものです。 結局、元の惨めな状態に戻ってしまうことを「元の木阿弥」といいますが、この木阿弥というのは人のなまえなのです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】歌舞伎役者をなぜ、「中村屋!」などと屋号で呼ぶのか?

歌舞伎に詳しい人なら、市川団十郎は成田屋、尾上菊五郎なら音羽屋、中村歌右衛門なら成駒屋、中村勘三郎なら中村屋、市川猿之助なら澤瀉屋というように、役者の名を言わず屋号で呼びます、

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】ルイ14世は和風好み

アメリカのある小説には、「しょうゆは放射能に効く」といって売りつけるセールスマンが出てくるものがあります。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】旧日本軍の「こんにゃく製」の兵器とは?

第二次世界大戦の末期、日本は、紙をコンニャク糊で貼り合わせた水素気球を風船爆弾としてアメリカ本土に向けて飛ばしました。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】神戸牛が美味しいという評判になった理由

生ものはどんなものでも新鮮なほうがおいしいと考えられがちですが、肉の場合、牛でも豚でも鶏でも、実は腐る寸前の方が美味しいのです。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】ワシントンの入れ歯の臭い対策とは?

入れ歯の歴史は古く、それぞれの時代で、さまざまな工夫がこらされてきました。 紀元前700年には、エトルリア(現在の北部イタリアにあった国)の人々によって金のブリッジによる局部義歯が作られていました。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】ナポレオンの肖像画の秘密とは

ナポレオンの肖像画には、右手をチョッキの下に入れる独特のポーズを取っているものがあります。 肖像画で、ほかにそういうポーズをしている人はなかなかな見かけません。 なぜ彼だけは、チョッキの下に手を入れているのでしょう。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】カラーフィルムを発明したのはミュージシャン

カメラ用のカラーフィルムは、1935年にイーストマン・コダック社から、コダカラ―という名で発売されました。 でも、カラーフィルムを発明した人に関しては、あまり知られていません。

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】クレオパトラのアイメイクはなぜ濃い?

「お化粧を落とすと、女の顔って信じられないくらい違っちゃうの」 クレイグ・ライスの「死体は散歩する」という小説の一節です。 化粧とは文字通り「化ける」という一面を持っています。 メイクアップの中でも、とりわけ化ける可能性が大きいのがアイメイク。 目の縁をちょっと描いただけでガラリとイメージが変わってしまいます。 このメイクアップで思い浮かぶのが、古代エジプトの女性たちです。 壁画に見る彼女たちは、みんな目の周りがくっきりと描かれています。 彼女たちは、コールと呼ばれる黒い粉で眉やまぶた、まつ毛を染め、まぶ ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】江戸時代に初めて米大統領に会った日本人は?

日本で生涯に一度でも、アメリカの大統領に会えるという人はそれほどたくさんいないと思います。 日本の総理大臣でさえ、米大統領に会うと、それをお手柄にしたりします。   ところが、江戸時代の末期に米大統領と謁見した日本人がいました。 しかも1人だけでなく、3人の大統領とです。 そのうちの一人はあのエイブラハム・リンカーンだったといいます。   その人物、浜田彦蔵は幕末の1837年、現在の兵庫県に生まれました。 13歳で母を亡くした直後、義父が彦蔵をなぐさめるつもりで江戸へ行かせようとしまし ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】千年前の日本の元祖「糖尿病患者」はだれ?

この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることも無しと思えば   寛仁2年(1018年)にこのように栄華の極みを歌った左大臣藤原道長は、「源氏物語」の主人公「光源氏」のモデルともされる人物です。 ところが、この和歌を詠んだ翌年の「御堂関白記」に、糖尿病性網膜症によると思われる視力の低下を嘆く記述があります。   「目尚見えず、二、三尺相去る人の顔見えず、只手に取る物のみ之を見る」   道長に糖尿の症状が出てきたのは51歳のときです。 藤原実資という公卿が書いた「小右記」には、道長 ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】健康オタクだった徳川家康が自ら調合していた薬とは?

江戸幕府初代将軍の徳川家康は享年74。 織田信長が「人間五十年」と謡っていた時代ですから、たいへん長生きだったといえます。 同時代に活躍した武田信玄や上杉謙信、前田利家ら多くのライバルたちは50歳代から60歳代で死亡しました。 さらに家康は16人もの子供をつくったといわれています。 これらの要素が300年に及ぶ徳川時代を築く礎になったことは間違いないでしょう。   家康は”元祖健康オタク”ともいえる人物だったようです。 医薬品に強い興味を持ち、中国の薬学書などを読んで薬を自分で調合し、服用してい ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】なぜ夏目漱石は博士号を嫌がったの?

大学の研究室で博士の学位を取得した大学院生が、担当教授などに「謝礼」を払っていたいう話は珍しくありません。 場合によっては教授のほうから「博士号を取りたかったら何万円かを持ってきなさい」と請求することもあったそうです。   学生にとっては、自分が博士号を取れるかどうか、准教授や教授に出世できるかどうかは、いまなお最大の関心事だそうです。   文豪夏目漱石は、いまから100年以上も前にこうした日本の大学の風潮を忌み嫌っていたことを思わせる逸話があります。 有名な漱石の「博士号自体問題」( ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】森鴎外は日露戦争で重大な医療過誤を起こした。

文豪森鴎外が陸軍の軍医であったことはよく知られています。 しかしその森鴎外が、大きな医療過誤ともいえる間違いを犯したことは、あまり知られていないでしょう。   以前は健康診断を受けたり、風邪などで医師の診察を受けると、必ずゴムのハンマーで膝をコンコンと打たれました。 そして膝から下がポンと跳ねあがる反応がないと「脚気」を疑われました。   その昔「脚気」はとても多い病気で、死に至ることも少なくありませんでした。 原因がビタミンB1の摂取不足であることがわかるまでに、多大な犠牲者が出たこ ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】グラバー邸の隠し部屋に伊藤博文らがかくまわれていた?

長崎に行った人なら、一度は日本最古の洋館「グラバー邸」を訪れたことがあるのでは。 この洋館を長崎に建てたのは、英国商人トーマス・ブレーク・グラバーです。 幕府が鎖国を解いた直後の文久元年(1861年)に23歳の若さで「グラバー商会」を設立し、貿易商として活動を始めた当人物です。   小菅修船場の開設などで、親交を深めた薩摩藩士、五代友厚の計らいで日本人ツルと結婚、流暢な日本語を話したとされています。   グラバーは日本の乱動期を見越して、条約違反である武器商人となりました。 薩摩、長州 ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】捕虜になったシーザーは自ら身代金を吊り上げた?

古代ローマ皇帝のユリウス・カエサル(シーザーは英語読み)は、若いころギリシャに勉学に向かう途中、ロードス島で海賊の捕虜になってしまいました。   海賊はカエサルの身の代金として20タレントゥムを要求しました。 1タレントゥムは金33キロぐらいなので、かなりの大金です。   それを知ったカエサルは 「このおれはそんな安い値段じゃない。けしからんぞ、50タレントゥム要求しろ!」 と海賊に命じました。 捕虜になってもカエサルの態度は大きく「野蛮人のアホどもめ、今に見ていろ!」などとわめいてい ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】発明王エジソンはADHDだった?

世界にその名を知られる発明家トーマス・エジソンですが、小学校の時は大変な問題児でした。 粘土を使って「1+1=2」を教えようとする教師に対して、「1個の粘土と1個の粘土をくっつけると1個にしかならないよ」と言って困らせたことがあったのです。 教師から「お前の頭は腐っている」とののしられたといいます。   また、「なぜ物は燃えるのか」を知りたくて、わらを燃やしていたら、納屋に延焼してボヤ騒ぎを起こしたというエピソードも有名です。 こんな事件を立て続けに起こしたことから、入学からわずか3カ月で放校処 ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】カトリックの教皇が女だったことがある?

カトリックでは、司祭以上の聖職者は、独身の男性以外は就任できないという決まりがあります。 しかし、かつてこの聖職者の最高位である教皇に、女性が就いていたという大スキャンダルがりました。   ヨハン・アングリクスなる人物は 9世紀はじめにイングランドからアテネにわたり、そこで学問的な命名をはせ、その後ローマに向かいました。 彼の地の大学で文法・修辞学・論理学を教えるなどして、さらに名声を博し、ついには枢機卿に任命されたのです。   855年に教皇レオ4世が没すると、枢機卿によるコンクラー ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】石川五右衛門は湯で煮殺されたのではない?

天下の大泥棒石川五右衛門は、捕縛されて殺される前に 「石川や浜の真砂は尽くるとも世に盗人の種は尽きまじ」 (私が死んだとしても、この世から泥棒がいなくなることはないだろう) と辞世の句を詠んだと伝えられています。   五右衛門は、安土桃山時代の文禄3年8月24日(1594年10月8日)京都の三条河原で処刑されています。 当時は連累制で、悪事を働けば、仲間や手下のみならず家族まで刑に連座させられました。 五右衛門の場合は、その子や母親まで同時に処刑されています。   五右衛門は実在の人物 ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】独裁者スターリンの出現を懸念したレーニンの遺書。

歴史にif(イフ:もしも)はないといいますが、そう想像したくなるターニングポイントというものがしばしばあります。 例えば、「織田信長が本能寺の変で殺されていなかったら」「毛沢東が文化大革命を発動していなかったら」「関ヶ原の合戦で西軍が勝っていたら」と考えると、歴史は全く違った様相を見せます。   そういう意味では、ソヴィエト連邦政府でスターリンが独裁的な権力を握っていく過程でも歴史の「if」はありました。   1924年に亡くなったレーニンは、妻のクルップスカヤに、死後の共産党大会で自 ...

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歴史の雑学

2019/12/29

【歴史の雑学】煙草を吸うと死刑になる国があった?

日本では近年、煙草を吸う人間は、禁煙や分煙意識の高まりから、ますます肩身が狭くなっています。 そうグチを言いながら喫煙者同士、慰め合うことも珍しくはありません。   喫煙の歴史は、紀元前10世紀のマヤ文明までさかのぼるといわれています。 15世紀のアメリカ先住民の間には喫煙の習慣は広まっており、コロンブスは煙草の葉を彼らから入手しています。 その後16世紀には、約100年でヨーロッパ全域に急速に喫煙習慣が広まりました。 どうやら当初煙草には、さまざまな薬効があると信じられたことも、普及に手を貸し ...

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生き物の雑学

生き物の雑学

2019/12/30

【生物の雑学】野生のアライグマはエサを洗わない

動物園の中でも、愛嬌があって特に人気があるのがアライグマ。 この名前が、食事前にエサを洗う習慣があることから名づけられたことはよく知られています。 ところが、その名前の由来、実は大間違いだったのです。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】ニワトリはなぜ一年中卵を産むの?

養鶏場のニワトリは、実にたくさんの卵を産みます。 一羽につき年平均で275個ぐらいだといいますから、ほかの鳥類に比べればそうとうな多さです。 そもそもたいていの鳥は、年がら年中季節を問わずに卵を産んだりしません。 繁殖期が決まっていますし、一シーズンに何度も産むこともありません。 ただし、ニワトリには、産んだ卵が減ると慌てて産み足して帳尻を合わせるという習性がありますから、人間がこれを利用して次々と産ませることも可能というわけです。 とうわけで、ニワトリを卵の量産にある程度耐えられるよう改良し、養鶏場は環 ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】「カメは万年」というけど、本当の寿命はどのくらい?

万円といえば、100世紀。 いくら長寿ナンバーワンの生き物だからといっても、カメが100世紀も生きるとはオーバーです。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】サバンナのスプリンター、チーターの致命的な弱点とは融通がきかないこと

陸上動物の駿足ナンバーワンといえば、チーター。 長い脚のつけ根は筋肉がよく発達し、走るときもむき出しの爪がスパイク代わりになって、猛ダッシュをかけることができます。

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生き物の雑学

2020/1/12

【生物の雑学】カツオが不眠不休で泳ぎ続ける理由

流線型のスラリとした体を持つカツオは、見るからに泳ぎが速そうです。 実際、スピード自慢の大型回遊魚の中でも、カツオはトップクラス。 泳ぐ速度は時速160キロを超えます。 泳ぐというよりは、突進すると表現したほうが適切なほど。 猛烈な勢いで、しかしスムーズに進んでいきます。 カツオが猛スピードで泳ぎ続けるのには、理由があります。 浮力を得るための浮き袋が体内にないために、止まると沈んでしまうのです。 全速力で泳ぎ続けてさえいれば浮力が得られますから、休むわけにはいきません。 筋肉も、疲れにくいものとスピード ...

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生き物の雑学

2020/1/12

【生物の雑学】フクロウは暗闇でも目が見えているワクでなはい。

フクロウは夜に活動するので、暗闇でも目が見えているのでは、と思ってしまいます。 でも、実は、その目の性能は人間と同程度なので、これは過大評価です。

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生き物の雑学

2020/1/12

【生物の雑学】アメンボも陸を歩く

雨上がりの水溜りにアメンボがスーイスーイ。 川から雨水の溜まったところを伝ってやっていたのでしょうか。 そうではありません。 アメンボは水面を動いている姿しか見かかることがないので、水上だけで生活してると思われているようですが、実際は、水上生活をするのは食事と交尾のときだけで、あとは水辺に生えているアシに止まったり岩陰にいたりするのです。 つまり、陸上生活をしています。 夜ももちろん陸上にいます。 陸上にいるということは、歩くことができるということです。 あるいは、種類によって飛ぶこともできます。 だから ...

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生き物の雑学

2020/1/12

【生物の雑学】キリンの睡眠時間は一日たったの20分

日本人の標準的な睡眠時間は6時間から7時間だといわれます。 それでも眠り足りず、8時間は寝ないと疲れが取れないという人も少なくないのですが、そんな人たちがキリンの睡眠時間を知ったら、きっと驚くでしょう。 過酷な条件の中で生き延びなければならない野生動物は、一般に睡眠時間が短くても疲労回復ができる体になっています。 キリンの場合はそれが顕著で、なんと20分しか眠らなくても大丈夫。 たったそれだけでも、起きてからしばらくはボーッと、なんてことはありません。 敵がきたら起き抜けでも全速力ではしらなければならない ...

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生き物の雑学

2020/1/12

【生物の雑学】サルの社会にも売春がある

集団生活をするサルたちの間では、ボスの権力は人間が想像する以上に強大なもの。 何頭かいるボスの中でも序列が決まっていて、第二ボス以下は、自分より位の高いボスの前に出るとオドオドしてしまうというのですから、そのタテ社会はそうとうに厳しいに違いありません。 ボスの特権といえば、まず、いちばんおいしいエサを食べられること。 手下が集めてきたものから、栄養も味もよいものを選んで、あるいは強奪してたっぷりと食べます。 第二ボス以下は、序列に従って残り物にありつくしか手がありません。 もう一つの特権は、片っ端からメス ...

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生き物の雑学

2020/1/12

【生物の雑学】イルカが泳ぎながら眠る驚きの方法

バンドウイルカは、ほとんど眠らずに泳ぎ続けているそうです。 イルカは、はじめ陸に生息し、後に水中生活をするようになった哺乳類で、肺呼吸をします。 水面に浮かんだ状態のときか、水底に潜ったわずかな時間に少し眠るだけで、水中で眠り続けると呼吸ができなくなり、やがて死んでしまいます。 ところが、泳いでいる姿をよく観察すると、片目をつぶっていることがあります。 そのときの脳波を調べると、目をつぶっているほうの脳だけが眠っていました。 ずっと泳ぎ続けているように見えますが、左右の脳を片方ずつ交互に眠らせていたのです ...

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生き物の雑学

2020/1/12

【生物の雑学】コウテイペンギンは4ヶ月間も断食をする!

ヨチヨチ歩きが何ともかわいいペンギンは、見ての通り空を飛ぶことができません。 というより、主に海の魚をエサにしている彼らは、飛ぶ必要がないのです。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】「犬」も「サル」も「猫舌」

熱い食べものや飲みものが苦手な人のことを「猫舌」といいます。 猫が熱いものに弱いのはよく知られていることで、冷めない限り絶対に食べようとしないのを見て、こういわれるようになったわけです。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】冬眠中のクマはオシッコをしなくても平気なのか?

クマの冬眠は、3ヶ月間にも及びます。 その間は、もちろん飲まず食わず。 けれど、実りの多い秋のうちに果実や木の実、魚、昆虫までもモリモリと食べ、皮下脂肪にして蓄えておいたから大丈夫。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】兄弟殺しを黙認するワシの子育て法

多くのワシ類は、複数の卵を産むときも一度に産まず、数日ずらして産む習性があります。 そして、すべての卵を産み終える前に卵を温め始めてしまうので、当然ヒナがかえるのに若干のズレが生じます。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】結婚相手を一生離さない深海魚がいる!

アンコウという魚は、頭の先に釣り竿のようなものをぶら下げていますが、あれは本当の釣り竿なのです。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】海水魚を淡水に入れるとどうして死ぬのか?

もし海の魚を淡水で飼ったとしたら、死んでしまうのでしょうか? 川の魚を海に入れたらしょっぱくて参ってしまうのは何となくわかりますが、しょっぱい海水から淡水に移してあげれば、海の魚はむしろ喜ぶのでは、と思ってしまいます。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】イモムシ・カタツムリ・ナメクジ・・・一番足が速いのは?

イモムシ・カタツムリ・ナメクジ。 どれものろいのはわかっていますが、あえて一番の駿足はどれなのか考えてみましょう。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】魚がフグを食べたら毒にあたるの?

フグの毒、テトロドトキシンは強力です。 同量の青酸カリの600倍の強さで、わずか0.5mgあれば30人を殺せるというから恐ろしい・・・

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】ハヤブサの飛行速度はそんなに速くない!

大空をゆうゆうと飛びまわる鳥のスピードは、そうとうな速さに違いないと思われるかもしれません。 実際のところ、どうなのでしょう。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】「タイ」が名につく魚の9割以上は「タイ」じゃない!

祝い事に欠かせないタイは海魚の王様と言われ、日本人にはとても縁の深い魚。 タイと名のつく魚は大変多く、イシダイやブダイ、マダイなど全部で200種類以上もいます。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】シャチの「音楽を聴く耳」意外なほど肥えている!

「海のギャング」と恐れられるシャチですが、意外と愛らしい一面を持っています。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】ハチの体が「黄色と黒のシマシマ」なのはなぜ?

”危険”を意味する標識に黄色と黒が使われていることがありますが、自然界でも、この二色は”警告のしるし”を表しているようです。 たとえばハチ。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】太古のワニは北極にもいた!?

かつて、カナダ最北端のエルズミア島でワニの化石が発掘されたことがありました。 発掘したのは、エール大学ピーボディ博物館とペンシルベニア大学古生物研究グループ。 しかし、カナダ最北端といえば北極圏です。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】30℃以下だとワニの赤ちゃんはメスばかりになる!?

産婦人科によっては、産み分けの指導をしてくれるところもあるらしいのですが、基本的には男の子と女の子が産まれる確率は五分五分。 食生活などで体質を変えることによって、ある知度は操作できるという説もありますが、いずれにしても、人間の性別は受精の瞬間に決まります。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】角が小さなカブトムシの生き方

大きく立派な角をもったカブトムシやクワガタムシには、子どもだけでなく、大人の男性にも多くの愛好家がいます。 ところで、カブトムシにはどうしてあんなに大きな角がついているのでしょうか。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】川ウナギはみんなオス?

現在、日本で食べられるウナギのほぼ100%は養殖ものですが、これからするのは天然のウナギの話です。 天然のウナギは、海で生まれて川で育つという、サケとは逆の生き方をします。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】ハエが止まった食べ物は食べる?食べない?

ハエが食べ物に止まっているのを目撃したら、どうしますか? ハエが止まったところだけ捨てたり、神経質な人なら全部捨ててしまうかもしれませんね。 何となく「汚い」イメージがあるのですが、ハエが止まったものを食べることは、本当に問題なのでしょうか?

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】コアラの盲腸の長さは人間の40倍!

草や葉は、繊維質に富む食べ物。 だから、消化吸収しやすくするために、草食動物の腸は植物を食べない動物に比べて長くなっています。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】「メスのカマキリはオスを食べる」って本当?

カマキリのオスは、交尾が終わると自分の身体をメスの前に投げ出し、わざと食べられて栄養の足しにしてもらう、という話があります。 でも、本当にオスのカマキリはそんなお人好しなのでしょうか。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】ドジョウはきれいな水で飼うと病気になるの?

農薬や化学肥料のせいで、すっかり姿を見せなくなった動物の代表格がドジョウ。 泥の中に潜り、汚いところでも平気で棲める、割と丈夫な魚ですが、不思議なことに汚い所にいるドジョウをきれいな水で飼うと、病気になってしまうことがあります。

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】天然記念物のカブトガニから薬が作られている?

瀬戸内海に生息しているカブトガニは、その名の通り、カブトのような形をした奇妙な動物で、剣のような長い尾を含めると、体長は約80センチに成長します。 カニという名前がついているものの、分類上はクモに近い節足動物です。 食用にならないばかりか、漁師の網にかかると硬い甲羅と尾で網を破るので、見つかり次第殺されていました。 ところがこのカブトガニ、何億年も前の古生代に栄えた三葉虫の子孫で、”生きた化石”だということが分かり、今では天然記念物に指定され、保護されることになったのです。 また、カブトガニからエイズに効 ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】なぜフラミンゴは片足で立っている?

動物園でフラミンゴを見ると、水の中、1本足でじっと立っています。 ツルやサギなどの鳥も同じように1本足で立っていることが多いです。 どうしてそんな格好をしてるのでしょうか?   「片足ずつ立って、もう1本の足を休ませているのではないか?」 と思う人もいるかもしれませんね。   しかし実は、体の熱が逃げていかないようにするために、あんな格好をしているのです。 片足立ちが目立つのは、水辺にすみつく鳥の仲間です。 水辺にいればどうしても体が冷えます。 そして、胴体や脳は冷えるとうまく機能しな ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】パンダは他の哺乳類より指が多い?

野生のパンダの食べ物は99パーセントが竹や笹です。 1日の半分くらいは竹の葉をムシャムシャ食べています。 とくに春に出てくる筍が大好物とされています。   ただ、上野動物園に来たリンリンなどは、ごはんに卵黄をかけたミルクがゆや、トウモロコシや大豆の粉でつくった「パンダだんご」など、いろいろなものを食べていました。   中国での調査によれば、野生のパンダは川魚や野ネズミも食べることがわかっています。 大昔のパンダは、肉食だったようです。   ところで、動物園でパンダが手に笹を握 ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】タコは自分の足を食べる?

タコの足はとても便利です。 ウツボやサメなどの天敵に襲われて足を咬みつかれたら、その足を切り離して逃げることができます。 でも、あとで切り離されたところからまた足が再生してきます。 この足が再生するとき、2本に分かれて生えることもあります。 だから、海の中にはたまに8本足ではなく、9本や足や10本足のタコもいます。   タコをいけすの中などで飼っていると、しばしば自分の足(腕)を食いちぎる場面が目撃されていました。 そこから「タコは腹が減ると自分の足を食いちぎる」と考えられたようです。 でも、普 ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】カモシカは「シカ」の親戚ではない?

カモシカとシカは、混同されることがよくあります。 カモシカは名称に「シカ」とつきますが、実はシカの仲間ではなく、ウシの仲間です。 生物学の分類学上は、シカが偶蹄目シカ科なのに対して、カモシカは偶蹄目ウシ科カモシカ属で、ヤギと同じ仲間です。   その違いは角によく表れています。 シカの角は左右が木の枝みたいな形で生えているのに対して、カモシカにはにょっきりと2本の棒みたいに生えています。 それにシカの角は毎年生えかわりますが、カモシカはずっと生えかわりません。   さらにシカの場合、角が ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】片足を上げておしっこをするのはオス犬だけ?

散歩している犬が、電柱や立木に後ろ足の片方を上げておしっこをしているのを見ることがあるでしょう。   犬が電柱や立木におしっこをかけるのはマーキングのためといわれます。 「ここはおれの縄張りだ!」と主張するのです。 また匂いによって他の犬とコミュニケーションをとる意味合いもあります。 犬はきわめて鼻がきく動物だからです。   縄張り意識が強いのは、一般的にオスのほうです。 ほとんどのオス犬は片足を上げて、できるだけ高い位置におしっこをしようとします。 片足を高々と上げるのは、おしっこを ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】牛は本当に赤いモノを見て怒る?

スペインの闘牛はマタドールが赤い布をヒラヒラさせて、それをめがけて牛が突進します。 「牛は赤いものを見て怒るんだよ」と教わった人も多いのではないでしょうか。 でもそれこそ真赤なウソです。 何しろ、牛の目は赤を区別できません。 世の中が白黒写真のようにしか見えていないのです。   そもそも人間とサル以外の動物は、色を識別できないといわれています。 それなら闘牛の牛はどうして赤い布に反応するのでしょうか。 それは赤色に怒っているのではなく、布のヒラヒラした動きに対して怒っているのです。 牛には動くも ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】オランウータンにも「おやじ臭」がある?

男性が中年になってくると「おやじ臭」「加齢臭」などといわれる臭いが目立つようになります。 これに若い女性は敏感に反応することが多いです。 父親が、思春期の娘から突然「お父さん、臭いよ。」などと言われ、距離を置かれ始めたりするのはそのせいです。   中には母親に「私の下着とお父さんの着ているものを一緒に洗わないで」と言い出する娘もいるし、父親と娘の間で何年も口をきかないという家庭も出てきます。   ところが、霊長類の中でも人間にとても近いといわれるオランウータンには、これとよく似た現象が ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】渡り鳥は時差ボケにならないの?

「シベリアから飛んで来た鶴が、日本の湖畔で時差ボケになって泣いていたらかわいそう」なんて思ったことはありませんか?   ご安心あれ、人間と違って渡り鳥や魚などは、何万キロ移動しても時差ボケになることはありません。   渡り鳥は、ふつうは南から北、北から南に移動して、1日のうち経度15度の外には出ません。   アメリカ・バージニア医科大のウィリアム・リーゲンソン内科学教授によると、「渡り鳥はこれを無視すると著しい体調の悪化を招くことを直感的に知っているのだろう」と推測しています ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】ライオン、クマの母子にとっての最大の敵とは?

ホッキョクグマは、冬ごもり中の11月末から1月上旬くらいに子供を産みます。 1回に生まれるのはだいたい2頭です。 4月頃、母グマは子供を海に連れて行って狩りを始めます。 雄は、普段、単独で暮らしていて育児に参加することはありません。   子グマは自立できるまでの2~3年間、母親と暮らすことになります。 そして、この期間に一番母親が恐れるのは、雄のクマと出会うことです。 飢えた雄グマは自分の血の繋がらない子グマを殺して食べてしまうことがあるからです。 子グマを殺したあげくに、雄グマはなんと母グマと ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】チンパンジーが自分で病気を治すために使う薬。

猫が庭や道ばたの草をムシャムシャ食べているのを、見たことはありませんか。 「猫草」と呼ばれるものですが、特定の種類の草でなく、猫がよく食べるいくつかの植物の総称です。   猫はしょっちゅう自分の体をなめて毛づくろいをしますが、このときどうしても毛を少しずつ飲み込んでしまいます。 胃の中で毛玉ができて腸まで詰まってしまうかもしれません。 そこで、猫草を食べて胃を刺激することで自ら吐き気を促し、毛がたまらないうちに吐き出すようにしていると考えられています。   これと似たような話で、アフリ ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】ハゲワシとコンドルは親戚ではない?

東京の上野動物園に行ったことのある人の中には、猛禽類の檻の「コンドルとハゲワシは親戚同士ではない」という説明書きに気づかれた方もいるのでないでしょうか。 そこには「コンドルはコウノトリに近い系統であり、タカ科のハゲワシとはルーツが違う」とあります。(2016年10月現在)   この「縁がない」とされる二者が似た姿をしているのは、ともに大型動物の死体を漁って食べるという食生活が共通しているからだと説明されています。   すなわち、死体に頭を突っ込んで食べるとなると、浸出液や血液などがくっ ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】ペットの死因No.1は?

人間の世界ではがんが増え続けています。 「2人に1人はがんになり、3人に1人はががんで死ぬ」といわれるようになりました。 こうした事情は、犬や猫などのペットもまったく変わりません。   ペット保険を販売している日本アニマル倶楽部の「犬・猫死亡原因病気TOP10」によると、犬の死因は1位ががんで54パーセント、2位は心臓病で17パーセント、3位が腎不全で7パーセント、以下、てんかん発作、肝臓疾患、胃拡張、胃捻転、糖尿病、アジソン病・・・と続きます。   一方、猫の場合は、1位ががん38パ ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】毒ヘビ同士が噛みあったらお互いの毒で2匹とも死ぬ?

毒ヘビのマムシ同士の場合、お互い自分の中に毒に対する免疫があるので噛みあって死ぬことはありません。 しかし、噛んだ傷が深かったり、雑菌による感染があった場合は死ぬこともあります。 毒ヘビのマムシやハブは「出血毒」で、これは噛まれると血液を溶かす「溶血毒」が注入され、筋肉が壊死していきます。 犬でもミニチュア・ダックスフントのような小型犬が草むらに入っていって、マムシに噛まれるケースがあります。 一時的にショック状態になり、噛まれた周辺が青くなります。 放置すると危険なので速やかに医者にかからなければなりま ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】動物はどうやって毒草や毒キノコを見分けているの?

秋に山に入ると見たことのないキノコを見つけて、家に持って帰り、食べてみたくなることがありませんか。 でもキノコには「ドクツルタケ」や「タマゴテングダケ」のように猛毒を含むものもあるので、知識のない人は、むやみに知らないキノコを食べてはいけません。   このように、人間は情報を共有できるので、野草の毒に当たらずに済みますが、それでは他の動物はどうなのでしょう。 本能で、すべて危険な植物が分かっているのでしょうか。   これについては学者の間でも見解がはっきりしていませんが、どうやら動物も ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】コアラの子はお母さんのウンチを食べるの?

ハエは、人間や動物の糞にたかって食べます。 砂漠に住むフンコロガシ(スカラベ)とう昆虫は、動物の糞を運んでエサにします。   自分のウンチを食べる動物もいます。 私たちにとって身近なペットのイヌも、自分や他犬の糞を食べることがあります。 お腹が減りすぎているときだとか、ストレスがあるからとか、子供の排泄を助けるためとか、いろいろな解釈があります。   ウサギも自分の糞を食べます。 ウサギの糞には、健康を守るために欠かせないビタミンB12がたくさん入っているのです。 ウサギは普通の硬い糞 ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】渡り鳥のV字編隊飛行の先頭はリーダーなの?

渡り鳥の編隊飛行は見事ですよね。 V字飛行の「カギ」になり、横一列の「サオ」になったりする様子は、昔から歌に詠まれたりしてきています。   とくにカモやハクチョウなどの少し大型の渡り鳥によく見られるVの字の隊列の飛行は、カラスやハトやスズメやツバメには決して見られないものです。   どうして渡り鳥がこのような編隊飛行をするのか、最近の研究からだんだんと分かってきました。 それは、省エネのためだそうです。 鳥が羽ばたくと、翼の周りに空気の渦ができてそれが、外側に広がっていきます。 外側に ...

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生き物の雑学

2019/12/29

【生物の雑学】「鯉の滝登り」って言うけど、鯉は本当に滝を登れるの?

「鯉の滝登り」という言葉は、中国の黄河という川の上流に伝わる、「滝を登った鯉は龍になる」という伝説から生まれたそうです。 しかし、龍自体が架空の動物ですので、もちろん鯉は龍になったりしません。   それでも龍はとても偉大な動物とみなされているらしく、「鯉の滝登り」は人が出世するたとえとされています。 日本の鯉のぼりの習慣も、この伝説をもとにしてできたそうです。   さて、鯉が急流をさかのぼって泳ぐ姿はよく観察されています。 そして、小さな落差のある流れでは、川の流れにさからって泳ぐこと ...

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科学の雑学

科学の雑学

2020/2/3

【科学の雑学】物理の知識を使えば、もっと速く泳げる?

水泳の上達を図るなら、体を使うだけではダメ。 頭も使い、合理的に泳ぎましょう。

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行動と心理の雑学

行動と心理の雑学

2019/12/30

【行動心理の雑学】なぜ大人より子どものほうが暗記ものに強い?

子どもとトランプの「神経衰弱」をやって、負かされてしまったお父さんも多いのではないでしょうか。 複雑な脳の働きは子どもより大人のほうが発達していますが、神経衰弱のように脈絡のないものの暗記は、子どもにかなわないことがあります。

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】どうしてお昼ご飯のあとに眠くなってしまうのか

昼休みにランチを食べ終わったあと、頭がボーッとして眠くなることがあります。 「お昼にあんなに食べなけりゃよかったな」なんて後悔しても、あとの祭り。 ただひたすら、睡魔と闘うのみです。 でも、このように眠くなるのは、おなかがいっぱいになったせいばかりではありません。 人間の体のリズムとして、夜一回しか寝ないことのほうが不自然なのです。 社会的な時間の拘束がない状態で数十日間生活して、人間本来の生活パターンを調べる実験をすると、夜に一回本格的に眠り、昼食後にまた一回昼寝をするというパターンを自然に繰り返すよう ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】よく夢を見るという人はストレスが溜まっている。

人は、どういうときに夢を見るのでしょうか。 夢を見るときのメカニズムには、レム睡眠、ノンレム睡眠が関係しています。

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行動と心理の雑学

2020/1/12

【行動心理の雑学】寝言を言うのは夢を見ているときとは限らない。

寝言は、夢の中でしゃべっていることが声になって出ているものだと思いがちです。 でも実は、必ずしもそうではないそうです。

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行動と心理の雑学

2020/1/12

【行動心理の雑学】赤ちゃんは夢を見てるの?

赤ちゃんの寝顔は、本当におだやかそのものですよね。 いったいどんな夢を見ているのか、のぞいてみたくなるほどです。

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】大人でも「母親の心音」が一番落ち着く

泣き止まない赤ちゃんにお母さんの心音を聞かせると、ピタリと泣き止んで機嫌がよくなったり、気持ちよさそうに眠ったりします。

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】歳をとると昔のことしか思い出せなくなる!

記憶というと、古いものは思い出せなくて、新しいものほどよく覚えているのが普通です。 ところがよく、年をとると昔のことはおぼえているものの、最近のことは忘れやすくなるといいます。

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】爪を噛むと気分が落ち着くって本当?

爪を噛むクセのある人がいます。 よく見ていると、緊張しているときや仕事が詰まっているときなど、神経質になってるときに、やたらと爪を噛むようです。 東洋医学的に説明すると、このクセは自然の理にかなった行為なのだそうです。

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】IQがきわだって高い人とはどんな人?

ギネスブック認定の最高IQ(知能指数)保持者はアメリカ人のマリリン・サバントのIQ228といわれています。 普通、IQは70~130の間に95%の人が入るといわれています。 50~70の数値の人は、軽度の知的障害といわれています。   知能指数が高いというのは、単に記憶力がいいということではなく、論理的に考えたり、問題解決能力、言語機能、学習機能、抽象的に考える能力など、人間の知的営為全般において、高い能力を示す人を含むものです。   マリリン・サバントは1946年生まれで「マリリンに ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】夢の続きはどうやったら見られる?

夢を見る人と見ない人がいます。 「夢は見ない」という人でも、実は見ているのですが、覚えていないというだけのようです。   古くから、百人一首などの和歌でも詠まれているように、夢で見る、見たいのは「恋人」「思い焦がれているいる人」ではないでしょうか。   しかし、その夢の続きを見た人はいるでしょうか。 あるネットアンケートによると、夢の続きを見たという人は26パーセント、続きを見られなかった人は48パーセントという結果でした。 夢は不連続性なので、「夢の続きをもう一度」というのは、無理な ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】考え方を変えるだけでダイエットできる?

2007年オタク評論家と知られる岡田斗司夫さんが「レコーディング・ダイエット」なるものを提唱して話題になりました。 何をどのくらい食べたかをメモするだけでやせるというダイエット法です。 岡田さんはこの方法で身長171センチ、体重120キロという巨体を、1年で65キロまでに落としています。 そのノウハウを「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)という本にまとめて、55万部を突破するベストセラーとなりました。   ダイエットのために日記をつけると効果的であることは、ダイエットの専門家も認めています。 ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】「病は気から」というのはどこまで本当?

会社で整理解雇を通達され胃潰瘍になったとか、とくに女性で、いやな男性に言い寄られた途端に全身にじんましんができたという話を聞いたことがあります。 「病は気から」の例といえるでしょう。   病院の診療科の一つに「心療内科」というのがあります。 精神的に受けたダメージが身体症状に現れることがあり、心に働きかけることでその病気を治そうとする専門の科です。 「病は気から」ということは、現代医学でも認められているということです。   「病は気から」の症状の典型が、慢性腰痛です。 痛みが3ヶ月以上 ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】「褒めて伸びる人」にはタイプがある?

「ゆとり世代」といわれる最近の若い社員は、打たれ弱いと言われています。 厳しく叱責するとすぐに会社を辞めたり出社拒否に陥ったりするケースが目立ちます。 「僕は褒められて伸びるタイプなんです。」と自分から言い出す人も、珍しくないようです。   しかし、どんな人でも褒めて伸びるというわけではありません。 褒めて伸びる人には、タイプがあるのです。 それは「天才型」といわれる人で、直感にすぐれていて、自分の信じたやり方でグイグイ行動するタイプです。 時には失敗することもありますが、叱らないで見守っている ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】劣等感を克服するための考え方とは?

NHKの朝ドラ「まれ」でブレイクして以来、テレビ、映画に引っ張りだこの女優土屋太鳳さん。 彼女は 「10代のころ、劣等感にさいなまれていた」と、自身のブログでカミングアウトしました。 それは、活舌の悪さだといいます。 彼女はその原因を突き止め、舌の手術をして、見事に「まれ」のヒロインを手に入れたのです。   「劣等感」という概念は、オーストラリアの心理学者アルフレッド・アドラー(1870-1937年)が初めて提唱したと言われています。 アドラーは、劣等感の強い人の3つの特徴を、定義しました。 & ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】なぜ自殺するまで仕事を辞められないの?

2016年のOECD(経済協力開発機構)の調査によると、日本人の年間労働時間は1713時間で、38ヵ国中22位でした。 38ヵ国の平均が1763時間なので、日本人が特別働きすぎ、というわけでもなさそうです。   それなのに、海外メディアからは「日本人は働きすぎで、過労死さえするほどだ」と驚きをもって指摘されています。 新聞や雑誌の記事の見出しに「Karoshi」というローマ字表記が踊るほど、もはや「過労死」という言葉は、海外にまで浸透しつつあります。   しかし近年は、中国が「過労死大 ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】犬好きと猫好きの異性の攻略法には違いがある?

世の中、ペット・ブームでペット産業は売り上げを伸ばしています。 市場規模は、1兆4000億円を超えるといいます。   しかし、2017年のペットフード協会の調査では、代表的なペットの犬、猫の飼育数に大きな変化が起きています。 犬の飼育数は年々減少しており、最新の調査では892万匹、微増している猫の飼育数952万6000匹を、調査開始以来はじめて下回ったのです。 この猫ブーム、しばらくは続きそうです。   そこで、犬好きの彼(彼女)、猫好きの彼(彼女)といかにうまく付き合うかをお伝えしま ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】積極的に生きるためには赤色を身につけるといい?

大ヒットした映画「プリティ・ウーマン」(1990年)で、主演のジュリア・ロバートがリチャード・ギアにエスコートされてオペラを観に行くシーンがあります。 このときロバーツが身にまとっていた「赤いドレス」は、多くの女性を魅了しました。 しかも、ギアがロバーツを迎えに行く胸キュンのラストシーンで、ギアが抱えていたのは「赤いバラ」の花束でした。   アメリカのロチェスター大学は、2008年に刺激的な論文を発表しました。 女性にさまざまな色の服を着てもらい、男性にとってどの色がよりセクシーに見えるか、セッ ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】座禅やヨガでどこまで自己コントロールができる?

コメディアン、俳優、画家、書家とマルチナ才能を持っているのが片岡鶴太郎さんです。 なんと、50代後半からヨガを始めて、毎朝3時間のヨガ、呼吸法、瞑想を欠かさないそうです。 食事は1日1回、2時間かけて食べるそうです。 その結果、体重43キロまでに体を絞り上げました。 賛否両論あるものの、本人は125歳まで生きることを目標にしているそうです。   人間のからだは、自律神経によってコントロールされています。 自律神経には交感神経と副交感神経があり、簡単にいえば、日中活動しているときは交感神経が働き、 ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】パワハラがやめられない人に共通する思考とは?

「このハゲー!」 「違うだろうぉお!」 2017年に脚光を浴びたあの女性国会議員のパワハラ絶叫は強烈でしたね。 多くの流行語は半年もしないうちに忘れ去られますが、彼女の言葉は本人の声とともに伝えられただけに、なかなか忘れられるものではありません。 「東大出のエリートがいったいどうしてあんなひどいことをするようになってしまったのだろう?」 と、彼女の問題を分析しようとする評論家がたくさん現れました。   印象的なのは、運転する秘書を彼女が叩いておきながら 「痛いのはこっちだよ!」 と言っていたこと ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】殺人の過半数が親族同士!悲劇を未然に防ぐ方法って?

日本における殺人事件の被害件数は、1955年の2119人をピークに年々減少しいて、2016年に289人と、調査開始以来過去最少となりました。 しかしこのうち、犯人の約9割は知人・親族で、半数以上は親族だそうです。 親族は他人と違って、距離が近いです。 甘えや依存心が強いので、それを拒絶されたとき、不満が爆発するのです。   一般的には、トラブルを起こしそうな親族とは、ある程度の距離をおくことが大切です。 また、その親族とは一対一で会わないようにします。 陰湿な嫌がらせをするような受動的攻撃行動を ...

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行動と心理の雑学

2019/12/29

【行動心理の雑学】「幸福度」が高い人のライフスタイルって?

「100万ドルで君の妻と一夜をともにしたい」と言われたら、あなたならどうしますか?   これは、ロバート・レッドフォードとデミ・ムーア主演の『幸福の条件』(1993年)の有名なシーンです。 自分たちが幸福になるためには「金か、それとも愛か」の二者択一を迫られた夫婦は・・・。 その顛末は映画で見ていただくとして、幸福は国別ランキングや県別ランキングなど「どの国が」「どの県が」といった単位で幸福度を測っています。   ちなみに「世界幸福度ランキング」によると、2018年の世界でもっとも幸福 ...

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食べ物の雑学

食べ物の雑学

2020/2/3

【食べ物の雑学】「甘くておいしいカボチャ」の簡単な見分け方!

甘みのある野菜といえば、カボチャとサツマイモが思い浮かびますが、甘みの質はちょっと違います。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】しょう油の「濃口」「薄口」、塩分が高いのはどっち・・・

しょう油には濃口と薄口があり、関東では濃口、関西では薄口が一般的です。 濃口しょう油は色が濃く、香りもきつめ。 それに比べて、薄口しょう油は色の濃さが濃口の四分の一、香りにもくせがありません。 ところが塩分を比較すると、意外にも薄口のほうが2%ほど高いのです。 しょう油は、醸造のときに糖分とアミノ酸の反応が大きいと色が濃くなります。 この反応を抑えるのが、食塩水の濃度。 塩分を濃くすればするほど、色は薄くなります。 要するに薄口しょう油とは、塩分を濃くすることによって色を薄くし、アミノ酸の反応を弱くしてく ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】胸やけのときこそ「脂っこいもの」を食べるべき

「エッ!?」と思うかもしれませんが、これは本当です。 市販の医学書を見ても、胃酸過多のときは胃液分泌を抑える良質な油を摂るようにと、ちゃんと載っています。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】小魚を食べても、カルシウム不足は解消されないという事実。

日本人に不足しがちな栄養素の一つ、カルシウム。 カルシウム不足になってしまう原因は、日本が火山国であることが関係しています。 火山灰層に覆われた土壌には、カルシウムが必然的に少ないからです。

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食べ物の雑学

2020/1/12

【食べ物の雑学】病人にお粥を食べさせるのは逆効果

病気になると、すぐにお粥を食べさせる・・・そんな習慣があるご家庭も多いのではないでしょうか。 軟らかくて噛まなくてもいいため食べやすいし、消化もいいということなのでしょうが、これは大間違いです。

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食べ物の雑学

2020/1/12

【食べ物の雑学】食卓のシシャモは、本物のシシャモじゃない!かも?

シシャモは、体長15センチメートルほどで、北海道の南東部に棲む魚です。 毎年11月になると、卵を産むために釧路川や十勝川などを上ってきます。 このとき獲られたものが、あの子持ちシシャモです。 ところが、漁期はわずか一ヶ月。 ごく限られた期間にしか獲れない上に、数もあまり多くないのが難です。 そこで代わりに売られるようになったのが、キャペリンというロシアなどで獲れる魚。 こちらはシシャモとは全くの別種ですが、別名カラフトシシャモとも呼ばれています。 ロシアのほか、カナダ、乗る、アイスランドなどから輸入し、安 ...

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食べ物の雑学

2020/1/12

【食べ物の雑学】タマネギの茶色の皮は栄養満点!

どこからどこまでが皮なのかよくわからないタマネギですが、ここでいうのは、外側の茶色い皮のこと。 まさか体によい成分が含まれているなどとは夢にも思わず、むいては捨てていた人がほとんどではないでしょうか。 この部分にある有効成分は、クエルセチンというもの。 主に血管を丈夫にし、高血圧を予防する働きを持っています。 また血液の正常な循環を保つため、血行不良からくる肩こりや不眠も改善するとか。 ただし、いくら体によいからといっても、筋だらけで、食べにくいことこの上ないのが難点。 だしを取ってスープや味噌汁にするの ...

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食べ物の雑学

2020/1/12

【食べ物の雑学】トンカツには、なぜ千切りキャベツが必ずつくの?

今も昔も、トンカツにはキャベツがつきもの。 素人にはなかなか真似できない細切りが、多くの店で機械で行われるようになった今でも、やはりキャベツはなくてはならない存在です。 ほかの多くのつけ合わせ同様、トンカツにおけるキャベツも重要な役割を果たしています。 トンカツは、豚肉を使っている上に衣をつけて揚げている、とても脂っこいものですが、キャベツは胃腸を保護し、消化・吸収も助けてくれる働きを持っているのです。 また、栄養面から見ても、キャベツの盛り合わせは最適。 キャベツには胃腸障害に効くビタミンUも含まれてい ...

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食べ物の雑学

2020/1/12

【食べ物の雑学】卵はとがったほうを下にすると鮮度が保てる

当たり前のことですが、卵だって呼吸をしています。 気室という空気の入った部分があり、そこを通して外界の空気を取り入れるという方法で呼吸をしています。 この気室があるのが、丸みのあるほうです。 だから、冷蔵庫の卵入れで保存するときは、とがったほうを下に、丸いほうは上に向けるのが正しいのです。 これなら、卵に楽に呼吸をさせてやることができ、鮮度の低下を遅らせることができます。 なお、古い卵は、電灯に透かすと気室の部分が大きめの影のように見えます。 これは、鮮度が落ちるにつれて卵の表面を覆っていた薄い膜がはがれ ...

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食べ物の雑学

2020/1/12

【食べ物の雑学】「白ビール」の原料の正体は?

「白いビール」があるのをご存じでしょうか。 名前は「ベルリーナ・ヴァイセ」と言って、ドイツで1800年代後半からつくられているものです。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】二日酔いしない酒の肴の決定版!

二日酔いが怖いならそんなに飲むな、との声をごもっともだと思いつつ、つい度を越してしまう。 そんな意志の弱い飲んべえにおすすめなのが、次にあげる肴です。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】魚以外のつまみも「さかな」という理由

「さかな」はもともと日本人が使っていた大和言葉で、本来は「酒に添えるもの」とう意味です。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】ビールの大ビンが633ミリリットルと半端な容量の理由

さまざまな嗜好に対応して、多くの銘柄があるビールですが、相変わらずなのが大ビンの容量。 633ミリリットルと半端な数字ですが、これにはワケがあるのです。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】ビールは注ぎ方でおいしさが変わる!

ヨーロッパで本場のビールを飲んできた人は、日本のビールの味にどうも納得できないものを感じるようです。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】フランス人がワインを飲むのは水道水がまずいから

世界的に見ても、日本のように水道水がそのまま飲める国は珍しいとか。 硬度の高いヨーロッパの水は、そのまま飲むには苦みが強すぎるからです。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】「和牛」と「国産牛」の違いとは?

当たり前の話ですが、牛には牛肉と乳牛があり、肉牛のうち最高級のものを「和牛」と銘打っています。 一方の乳牛、忘れてしまいがちだけれど、乳牛にだってオスがいるのです。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】ヨーロッパで食べる日本食がおいしくないワケ

各国の水の違いは、料理法まで変えてしまいました。 素材の持ち味を生かした薄味が身上の日本料理は、やはり水のおいしさがあってこそできるもの。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】ハンバーガーは「ロシア生まれ」って本当!?

「アメリカの食べものといったらハンバーガー」といわれるくらい、アメリカとハンバーガーは切っても切り離せないイメージがあるようです。 しかしこのハンバーガー、起源をたどればロシア料理が変化したもの。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】「肉は鮮やかな赤色のものが新鮮!」とは限らない!

店頭で牛肉を選ぶとき、鮮やかな赤身の肉と、暗い赤紫の肉が並んでいたら、さて、どちらを選びますか。 鮮やかな赤身のほうが新鮮でおいしそうに見えるのですが、実は正反対。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】その昔、マグロのトロは捨てられていた。

寿司の中でも特に人気で、高価なネタがトロ。 ところが、昔(とはいっても戦前あたりまで)は、マグロの本流はあくまでも赤身。 トロはマグロのゴミとされ、食べずに捨てていたというのです。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】おつくり、あらい、たたき・・・刺身と何が違う?

生の肴の料理には「刺身」「おつくり」「あらい」「たたき」といろいろありますが、同じような違うような、どうも区別がはっきりつきません。 また、おなじ「たたき」でも「カツオのたたき」は火であぶりますが、「アジのたたき」は火を使わないで細かくたたいてあります。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】煎茶・番茶・ほうじ茶・玉露・抹茶・・・何がちがう?

ビタミンCが豊富なことや、抗がん物質が発見されたことから見直されている日本茶ですが、さて、それぞれの葉の違いをご存じでしょうか。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】「そうめん」と「冷や麦」、何がちがうの?

日本の夏に欠かせないのが、何といっても「そうめん」や「冷や麦」です。 冷ややっこやトコロテンなど涼を求める夏料理の中でも、主食格といえる食べ物で、炭水化物だから即エネルギー源にもあります。 ところで、「そうめん」と「冷や麦」の違いはなんでしょうか。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】眠いときに効くのはコーヒーよりも抹茶!?

眠け覚ましに効くものと聞いてまず思いつくのがコーヒー。 でも、本当にコーヒーがもっとも目の覚める飲みものなのでしょうか。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】朝食を抜くと、かえって太るのはなぜ?

「朝食を抜いてカロリー制限しているのに、全然やせない」と言う人がよくいます。 理屈の上では一食抜いた分だけやせられそうな気がしますが、実際はそうではなく、かえって太る原因となっているのです。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】痩せたい人は要注意!果物の果糖はケーキ並み!?

甘いお菓子には神経質なのに、なぜか果物となると警戒心をなくして、好き放題に食べまくる人がいます。 砂糖を使ったものより甘さが強くない、ビタミンCやミネラルが多く含まれていて健康にいい、自然の恵みだから悪いはずがない、というわけですが、そのこと自体は、間違いではありません。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】大豆を世界に広めたのは日本!

大豆のことを「畑の肉」とも言いますが、こう名付けたのは19世紀のドイツの学者たちでした。 これには面白いエピソードがあります。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】昔、納豆は豆腐、豆腐は納豆と呼ばれていた。

「五月の肩凝り納豆月」という言葉があります。 旧暦の五月といえば新暦では六月、田植えの季節です。 農家にとっては最も忙しい時期で、疲れもひとしおでしょう。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】お菓子の甘さ控えめは、糖分控えめのことではない。

一般に、高級なお菓子ほど甘みが抑えられていて、砂糖の量は少ないように思えますが、それはまったくの誤解です。 砂糖の場合、甘さは必ずしもその量と比例するわけではありません。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】葉野菜を水に浸すと栄養が失われる!?

ホウレンソウなど、しおれかけた葉野菜に水をかけると、シャンとしたように見えます。 いかにも野菜が息を吹き返して新鮮さを取り戻したように感じますが、実際はどうなのでしょう。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】「ハゲを防ぐ食べ合わせ」はコレ!

海藻を食べると髪が美しくなる、とは昔からよくいわれてきました。栄養学などなかった時代には、体の部分と似ているものを食べればその部分が丈夫になる、とされていたからです。 確かにノリやワカメ、ヒジキ、モズクなどの色つや、水中でゆらめくさまは、フサフサの黒髪を思わせます。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】牛乳を飲むとよく眠れるって本当なの?

眠いときに眠っちゃいけないのもつらいけれど、ふとんに入ってなかなか寝つけないのも、これまた問題。 牛乳を飲めば眠れるといわれていますが、試してみたけどあまり効き目がなかった、という人も少なくありません。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】薬じゃないのになぜ「薬味」と呼ぶの?

私たちは、そばやうどんを食べるときに、「薬味」と言って、ワサビやシソ、ネギ、ニラなどを添えます。 これは味を引きしめるためと、栄養的なバランスをとるための二つの役割があり、生活の知恵が生み出した習慣です。

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】野菜は畑の土が良いとまずくなるの?

「最近の野菜は何だか味が薄い」 とお嘆きのあなた。 昔の野菜を懐かしむようになったのは、年のせいばかりではありません。 日本の野菜の味や香り、栄養素までもが、年ごとに低下しているのは事実なのです。 その理由が、実は「畑の土地がよすぎるから」だと聞いたら信じられるでしょうか。 植物には、それぞれ原産地があります。 たとえばホウレンソウ。 ホウレンソウはペルシャが原産といわれていますが、半砂漠化したような荒れた土地こそが、ホウレンソウの本来の味わいを育てた、ということになります。 トマトの場合も、南米はアンデ ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】「鴨南蛮」の鴨は実はアヒル?

冬になると無性に食べたくなるのが「鴨南蛮」。 鴨料理はその昔、京都に都があったおかげで、関西地方によい鴨の肉が集まってきたことから、どちらかといえば関西が本場のようです。   その鴨肉が実はアヒルの肉というのは、業者にはよく知られている話です。 一般に売られている鴨や合鴨の肉は、99パーセントが食肉用に改良されたのがアヒルです。   野生の鴨は漁師が捕獲する程度なので流通量もごく限られていて一般の人の口にはまず入りません。 高級料理屋に納められてしまうからです。 といっても、アヒルは鴨 ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】大根おろしは「ゆっくり」おろすとおいしくなる?

長野県には「ねずみ大根」と呼ばれる辛味大根があります。 小さめのサイズで、形がねずみに似ていることから、この名がつきました。 これをおろすと、強烈な辛味を発し、主にそばやうどんの薬味として使われます。   大根おろしの辛味成分である「イソチオシアネート」は、実は大根の中にはもともと存在していません。 では、どうやってこの辛味成分が生まれるのでしょう。   大根をおろすと繊維が壊れます。 これによってイソチオシアネートが生成されます。 このイソチオシアネートを生み出す成分は、大根の先端部 ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】鰹節にモーツァルトを聴かせるとおいしくなる?

人間の精神安定に音楽療法が効果的なことはよく知られています。 ことにモーツァルトの曲は効き目があるようです。 これをお酒で試した酒造会社があります。   千葉県の酒蔵寺田本家や鹿児島県の田苑酒造では工場内でスピーカーから音楽を流して、味の向上に努めています。 酵母という小さな命(微生物)や液体に、どうやらこの音=振動がいい影響を与えているようですが、まだ、そのメカニズムは、はっきりと解明されているわけではありません。   鹿児島県枕崎市の金七商店では、本枯節のカビ付け工程でモーツァルト ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】ドリアンはお酒と一緒に食べたら死ぬ?

あなたは「果物の王様」とは何かご存じでしょうか? そう「ドリアン」です。   ドリアンはタイやマレーシアが原産で、独特の臭い匂いを発しますが、クリーム状の濃厚な中身は一度食べたら病みつきになるおいしさです。   ところがこのドリアン、タイ国政府観光庁の公式ホームページには「アルコール類と一緒に摂取することは避けるように」と書かれています。 これがどのように危険なのかは、よく伝わっていません。   ひと言で言えば、ドリアンとお酒をいっしょにとると体内で「火山ガスと同じ硫化水素が ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】炊きたてのご飯はどうやったらおいしく保存できる?

大阪・堺市に「銀シャリ屋コゲ亭」という伝説の飯屋があります。 ここで1963年から半世紀以上飯を炊き続けた村嶋孟さんのことを人は「飯炊き仙人」と呼んでいます。 80歳になった2015年にいったん引退しましたが、2017年に再び店に戻って飯を炊き始めました。 この間に村嶋さんは中国政府に招かれ、現地で飯の炊き方を伝授する活動をしており、このことが現場復帰の動機になったそうです。   日本の電気炊飯器メーカーの中には、この村嶋さんの飯炊き技術を製品に反映しようという会社まで現れました。 今や日本製の ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】イワシは7回洗うとタイに化ける?

イワシは、近年「大衆魚」といわれてきましたが、江戸時代は「下魚」扱いで、主に畑の肥料にされていました。 しかし、イワシのおいしさは知れ渡っていたようです。   嘘か真か、江戸時代の説話に源氏物語の作者・紫式部とイワシのことが書かれています。 式部がイワシを食べているところへ夫が帰ってきて「卑しいものを食べて・・・」と言いました。 式部は「日のもとにはやらせ給ふ いはし水 まいらぬ人は あらじとぞ思う」と歌で返しました。 「いはし水」は岩清水八幡と「イワシ」をかけています。 日本中、イワシをおいし ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】卵はゆでるよりも生のままのほうが日持ちする?

「生たまご醤油の雲にきみの月」   江戸時代、卵かけご飯が大好きだった江戸っ子の川柳です。 卵をお茶わんに割って入れ、醤油を垂らし、かき混ぜる前の一瞬、満月と雲をめでる―粋ですね。 当時は、卵1個20文(現在の価値で500円くらい)の高級品でした。 そりゃあ、風流にもなりますよね。   そして近年、TKG(卵かけご飯)が大ブームだそうです。 各地に専門店が誕生し、中には行列ができる店まであるといます。 そうなると、卵のおいしさにもこだわるようになり、1個500円のブランド卵まで登場する ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】冷蔵庫は置き場所によって電気代が違う?

冷蔵庫は365日稼働しています。 そのため、家庭の電気使用量の約14パーセントが冷蔵庫で、家電の中でもっとも電気を使用します。 そこで、何とか「冷蔵庫の電気代を節約したい」というのが主婦の声です。   冷蔵庫の耐用年数は、約10年といわれています。 ところが、現実には、15年、20年と壊れるまで使う家庭も多いです。 しかし、最新の冷蔵庫の消費電力は、10年前と比べると3分の1になっていることをご存じでしょうか。 省エネ技術が格段に進歩したからです。   冷蔵庫は「年間消費電力」で1年の ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】賞味期限を表示しなくても許される食品がある?

2012年、小豆島で 71年前に製造された缶詰 17個が発見されました。 旧海軍の物資で、中身はつやつや輝くお米にふっくらした小豆の「赤飯」でした。 検査の結果、最近は検出されず、おいしいかまずいかはともかく、食べられる状態だったということです。   現在では、缶詰、瓶詰など加工食品には、「賞味期限」か「消費期限」の期限表示が義務付けられています。 賞味期限とは、期限を過ぎても食べることができますが、味の保証はしないということです。 消費期限とは、期限以内に食べないと危険ということです。 &nb ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】カラスの肉の前代未聞の恐るべき味。

あまり食欲の湧かない食材があります。 昆虫や海洋深層部に生息する魚類もその類です。 鳥類ではさしずめカラスはその筆頭に挙げられるでしょう。 何しろ不気味な声と真っ黒な外見、鋭いくちばしを想像するだけで、食べてみたいと思わせる要素は皆無です。   しかし、このカラスを食した人がいます。 自ら「地球上の奇食珍食をしてきた味覚人飛行物体」と称する小泉武夫東京農業大学名誉教授です。   あるよき、東北の湯治場に小泉教授が3日ほど滞在しました。 すると、カラスがやたらと飛んでいます。 そこで、小 ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】お酒を飲む前に牛乳を飲むと悪酔いしない?

結論から言うと「No(ノー)」です。 たしかにすきっ腹に酒を飲めば胃の粘膜を保護するものは何もないのですから、アルコールの吸収が早く酔いが回りやすいです。 また、深酔いしがちです。   牛乳は、必須栄養素のカルシウムやビタミンB12を手っ取り早く摂取できる食品の一つです。 優良健康食品のイメージがある上に、成分でみると脂質の割合が高いので、胃壁を脂質で覆ってくれれば酒を飲んでも悪酔いしないのではないかと考える人がいます。 この考えの延長線上で、ウイスキーや焼酎の牛乳割を好む人もいます。 &nbs ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】お茶の出しがらの意外な使い道。

何も使いようがないと考えられていたものに、実は意外な使い道があったりすることがあります。 お茶がらはその代表格です。   畳が多かった昔の家では、掃除前にお茶がらを撒いて箒で掃き埃をきれいに取るという方法が取り入れられてきました。 最近ではお茶に含まれる「カテキン」という成分の抗菌・消臭作用が注目されるようになっています。   お茶がらで作る、かんたんな消臭剤の作り方を紹介します。   まず、お茶がらを集めて新聞紙に広げて干します。 その際、よく水を切っておきます。 電子レン ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】カニ缶の白い紙は何のためにある?

缶詰は、19世紀初頭イギリスだ発明されました。 きっかけはナポレオン・ボナパルトが戦争で遠征する際、食料補給の問題に悩み、フランス国民に懸賞を出して携帯食のアイデアを募ったことでした。 当選したのはニコラ・アベールの壜詰め(びんづめ)でした。 しかし、壜詰めは重くては破損しやすかったのです。   そこで、その6年後1810年、イギリスのピーター・デュラントが缶詰を発明しました。 当初は軍事用、探検用、災害などの備蓄用に使われていたそうです。   さて、カニやホタテの缶詰を開けると、身が ...

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食べ物の雑学

2019/12/30

【食べ物の雑学】ビールは氷点下何度になったら凍る?

冬の寒い朝、酒屋の外に出ているビールケースの酒が凍っているのを見たことはありませんか。 北海道のような寒冷地ならいざ知らず、普通は見たことがないでしょう。   家庭でも、冷蔵庫がいっぱいだとまとめ買いをしたビールや清酒を、勝手口の外に出したり、ベランダに置いたりすることがありますよね。 それでも、瓶が破裂するような事故が起きることはありません。   純水が固体になる氷点は摂氏0度ということは誰でも知っていますが、水以外の液体、もしくは水と液体の水溶液は、その凝固点が下がるのが普通です。 ...

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日常の雑学

日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】安全カミソリが「安全」よりも重視しているものとは?

「一回使えば捨ててしまうようなものを発明したらどうだ。そうすれば、客は何度でも買いにくる。」と雇い主にいわれた40歳のアメリカ人セールスマン、キング・キャンプ・ジレット。 彼は四六時中、頭の片隅で何かいいアイデはないかと考えていました。

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】なぜ欧米人は握手で日本人はおじぎなの?

アメリカ人と接する機会の多いビジネスマンに聞くと、さまざまなことがアメリカナイズされ、挨拶も握手ですませることが結構あるようです。

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】へその周りに隠すから「へそくり」・・・ではない!

内緒でしまっておいたお金のことを「へそくり」と言いますが、その語源は何だと思いますか。

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】昔3月3日は「女の子の日」ではなかった

3月3日の節句が女の子の節句となり、ひな祭りが行われるようになったのは、江戸時代の中頃のこと。 それも、ひな壇を飾ったのは武家や商家の人たちの週習慣で、庶民に普及し始めたのは明治末期になってからです。

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】なぜ「端午の節句」を「ショウブの節句」というの?

5月5日は端午の節句ですね。 端午の節句は、大空に鯉のぼりを泳ぎ、家の中には武者人形や兜が飾られる、男の子の成長をお祝いするための習慣です。 端午の「端」ははじめという意味で、その月の最初の午の日にお祝いをしたためです。 昔の中国では、端午の日には野外に出て、野草を摘んだり野遊びをしたりする日でした。 ところでこの端午の節句は、もともと男の子の日ではなく、女性の日だったのです。 5月5日は奇数が重なる縁起の悪い月で、とくに5と5が重なって10、つまり満数になることから、霊力がとても強く働く日と考えられてい ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】一富士、二鷹、三茄子はなぜ縁起がいい?

初夢に見ると良いことがある、とされる縁起物「一富士二鷹三茄子」は江戸時代より広まったことわざです。 由来は、富士は日本一高く(富士=無事)、鷹は獲物を賢くつかみ取る、茄子は物事を成す、を意味することから縁起がよいといわれるようになりました。   実はこの3つとも徳川家康が好んだものである、家康の拠点でもあった駿河の名物であったとの説もあります。 1606年に家康が江戸城から駿河(静岡)へと隠居するとき、愛妾の一人が「どうしてあんな田舎に行かなきゃいけないの?」と駄々をこねました。   ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】「SOS」の略語には意味がない?

「そんなバカな」 と言いたくなるのが「SOS」の意味です。 普通は救難を示す英語の略語だと思うでしょう。 たとえば”Save Our Ship”(我らの船を救え)とか"Save Our Souls"(我らの魂を救え)と考えます。 しかし違うのです。   日本船舶協会のウェブサイトには 「SOSにもCQDにしても単に打電しやすく聴き取りやすいモールス符号の組み合わせで、特別な意味はない」 とあります。   とはいうものの、1904年無線通信が実用化されたとき、マルコーニによって提案された ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】「目からウロコが落ちる」の語源は聖書?

「目からウロコが落ちる」 誰もが驚くと思いますが、これは新約聖書「使徒行伝録9章18節」のエピソードから生まれた言葉です。 もちろん「思いもよらない発想で、目が見開かされる」ことをいいます。 人間はどうしても、偏見や先入観で物事を判断してしまうことがあります。 こんなときに、誰かからの提言でパッとその迷妄が晴れることがあります。 聖書にはこうあります。   ユダヤ教徒のサウロ(のちのパウロ)は、キリスト教徒を烈しく迫害していました。 シリアの都ダマスコへ向かっていたサウロは、あるとき天からの光に ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】日本は世界一の「ティッシュ消費大国」?

「日本は、タダでティッシュを配っているんですって?オー・マイ・ガッー!」とは、初めて日本を訪れる外国人の声です。 駅前、繁華街で「ポケット・ティッシュ」を配るのは、一般的な光景ですが、こんなことをやっているのは日本だけです。   ティッシュペーパーそのものはアメリカの発祥ですが、ポケット・ティッシュは日本独自のものです。 日本のティッシュ消費量は、アメリカの3倍の1人当たり年間4.5キログラムです。 ボックス。ティッシュに換算すると、17箱ということになります。 しかし、消費量を押し上げているの ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】歌舞伎の「大向こう」にはどんな意味・ルールがあるの?

歌舞伎を観たことがある人は、劇中で「待ってました!」「成田屋!」とった掛け声が後ろから聞こえてくる経験をしたことがあるはずです。 これは「大向こう」といわれる、歌舞伎を引き立てる“パフォーマンス”。   本来の大向こうは舞台から一番遠い3階席のことです。 それが転じて、大向こうで観劇する人、声掛けという意味になりました。   演劇や音楽界で演者をたたえる拍手は、明治以降に西洋から入ってきています。 それ以前は掛け声で演者をたたえました。 大向こうの掛け声はその名残というわけです。 &n ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】「杮落とし」の「こけら」って何?

「柿(こけら)」とは「材木の削りくず」のことです。 江戸時代、歌舞伎風建設の工事完了時に、屋根の上から最後に削りくずを落としました。 そこから劇場工事の完成を指すようになり、さらに新築開場の興行自体をいうようになっていきました。 今では劇場に限らず、新設した施設の落成式でも使われたりします。 このように歌舞伎要望由来の現代語は、意外とたくさんあります。   「黒幕」 もとは歌舞伎の場面転換に使う黒い幕ですが、転じて「裏ではかりごと巡らす悪い人」とか「自分は表に出ず、他人を操って影響力を行使する人 ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】なぜ台風は左回りの渦をつくるの?

洗面台や浴槽の栓を抜いて水を流すとき、水が排水溝の中にぐるぐる渦を巻きながら流れ込んでいくのを見たことがあると思います。 たいていの場合、この渦は時計とは反対回りになっています。 なぜでしょうか?   地球はぐるぐると毎日1回転する自転を繰り返しながら、太陽の周りをまわっています。 このとき水は地球の自転の力を受けます。   もしあなたが赤道に立って北極の方を向いたとすれば、地球は右へ右へと回っていることになるので、左側から力を受け続けます。 この力は赤道が一番強くて北極に近づくほど弱 ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】なぜ時計の針は右回り?

紀元前 3000~4000年の古代エジプトやバビロニアで始まったとされる日時計は、その中心に木や石の棒を立てて時刻を計りました。 日時計は太陽が作り出した影の位置によって時刻が決まる仕組みになっています。 紀元前 700年ころの天文学者が残した記録には日時計の記述があります。   この日時計がエジプトから伝わったヨーロッパは、地球の北半球に位置しています。 そのため太陽は東から昇り、南を通って西へ沈みます。 すると太陽の影でつくる日時計は、反対に西から北を通って東に動くので、必ず右回りなります。 ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】宇宙エレベーターはいつ実現する?

夢の宇宙旅行は体力的、金銭的に誰でも行けるものではありません。 そこで現実味を帯びてきたのが「宇宙エレベーター構想」です。 これは地上から3万6000キロ離れた宇宙空間の静止軌道上に滞在用ホテルを含む宇宙ステーションを建設し、地上との間をケーブルで結び、エレベーターで人や荷物を宇宙に送るというものです。   時速200キロでエレベーターを動かすと、1週間で宇宙ステーションに着きます。 ゼネコン大手の大林組が、この壮大なプロジェクトを構想し、推進しています。 総工費は10兆円、完成目標は2050年 ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】なぜ飛行機は緊急着陸で燃料を捨てなくてはいけないの?

映画で、航空機が緊急着陸をするシーンを見たことがあるでしょうか。 現実に忠実に描くなら、その航空機は燃料を減らすためぐるぐると飛行場の上空を回る場面が描かれるでしょう。 胴体着陸するケースでは、燃料が満タンに近いと機体に損傷を受けて燃料に引火するのを防ぐため、燃料を減らさなくてはいけないのです。   このように航空機が、緊急着陸しなければいけない状況になった場合、その時点の総重量が別途定められた最大着陸重量を上回るときは、燃料を消費するか、空の上で燃料を投棄しなくてはいけません。 燃料に引火する ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】イスラム教徒はメッカの真裏ではどこを向いて礼拝する?

イスラム教徒には「サラート」といわれる習慣があります。 1日5回、アラビア半島のメッカに向かっての礼拝です。 正確には、メッカにあるカアバ聖殿に向かって礼拝します。   カアバは縦横約10メートル、高さ約15メートルの立方体の建物で、黒い布に包まれ、その一部に古い神殿の礎石だったという黒曜石の黒石がはめこまれています。   もとは神に命じられて、人類の始祖アダムとハウワー(イヴ)によって、神の玉座としてつくられましたが、ノアの大洪水などで失われました。 その場所をイスラム教の開祖ムハン ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】ふとんをパンパン叩くと埃は出ていくのか?

晴れた日の昼下がり、どこからともなく「パタパタ~」という音が聞こえてきたと思ったら、ご近所のあっちこっちで「パタパタ~」が始まる・・・。 そう、ふとん叩きの音ですが、近頃めっきり見なくなったような気がします。   その理由の一つは「騒音問題」です。 犬さえ驚くという「パタパタ~」は迷惑そのものと、ふとん叩きを禁止している集合住宅もあるそうです。   ふとん叩きが減ってきたもう一つの理由は、ふとんを叩いても「埃やダニを出すことができない」ということが広く知れ渡ってきたことでしょう。 「叩 ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】瞬間接着剤はたっぷり塗ればガッチリくっつく?

何でも一瞬でくっつけてしまうのが瞬間接着剤です。 もともとは、米軍によってベトナム戦争の医療目的で開発されたそうです。 そのため、いまでも外科手術に使われているほか、工業用から民生用まで幅広い分野で使われています。   東亞合成のアロンアルファのこんなCMを覚えていますか。 〈前輪を持ち上げたオートバイが、アロンアルファを塗った柱に前輪を当てて停止する。 すると前輪が柱に接着されてしまい、ライダーが降りてもオートバイは倒れずそのまま立っている〉   これほど強力な接着力があっても、使い ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】「蛇口」はもともと「龍口」だった?

日本に最初の上水道が誕生したのは明治20年の横浜です。 道路に設置された共用栓を使用していました。 これらの共用栓は、ほとんどがイギリスからの輸入で、ヨーロッパの水の守護神であるライオンの頭部の形をしていて「獅子頭共用栓(ししがしらきょうようせん)」と呼ばれていました。   その後、国産の共用栓が作られるようになり、日本の水神である龍をかたどったものになって、水は龍の口から出るようになりました。 それに伴って、正式名称を「蛇体鉄柱式共用栓(じゃたいてっちゅうしききょうようせん)」と呼ぶようになっ ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】「しっぺ返し」の「しっぺ」ってなに?

「甘く見ると手痛いしっぺ返しを食らう」といったように使われる「しっぺ返し」ですが、この「しっぺ」は、「竹箆(しっぺい)」という法具のことです。   禅宗で、修行者や参禅者の雑念や邪念を払うため、高僧が割った竹を漆で塗った長い板状のもので肩を叩いているのを見かけますが、あれが「竹箆」です。 しかし、修行者もいずれ高僧になり竹箆を持つようになると、立場が逆転することになります。 そこで、「しっぺい返し」から「い」がとれて「しっぺ返し」という言葉が定着しました。   1603年の「日葡辞書」 ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】なぜ「真っ赤な嘘」と言うの?

そういえば「真っ黄色な嘘」でもよさそうですが、そうは言いませんよね。 「赤」には「明らか」と同様の語源で「まったく」とか「すっかり」などの意味があります。 「真っ赤」は「赤」を強調しています。   もう一つの説が古代インド語であるサンスクリット語(梵語)の「マハー」から来ているというものです。 「マハー」は仏教用語として日本に伝わり「魔訶」と訳されています。 「摩訶不思議」という言葉で知られているように「魔訶」は、その下につく言葉を強調する意味を持っています。   とんでもない嘘のよう ...

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日常の雑学

2020/1/3

【日常の雑学】「指きりげんまん」の「げんまん」とはどんな意味なの?

「指きりげんまん 嘘ついたら 針千本のーます!」 子供時代、遊びで互いの小指をからませながら、このように誓い合った思い出はありませんか。 実は、この「げんまん」とは「拳万」のことで、「こぶしで1000回叩く」の意味です。   元来は江戸の遊女が馴染みの客に永遠の愛を誓って、小指を第一関節から切り落として渡した「心中立て」の風習に由来していると言われています。 とはいえ、本当に遊女が惚れた客にしていたかどうかは怪しいところもあります。 一説によると蝋や米粉を加工して模造品を作り、桐の小箱に入れて馴 ...

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生活の雑学

生活の雑学

2020/2/3

【生活の雑学】裏ごし器を長持ちさせる「チョットしたコツ」

裏ごしやケーキの材料のふるい分けなど、台所には欠かせない裏ごし器ですが、これも使い方によっては、その寿命がだいぶ違ってきます。

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ルーツ・語源の雑学

ルーツ・語源の雑学

2019/12/30

【ルーツの雑学】「OK」ってそもそも何の略語

私たちのまわりには略語があふれていますが、略さずに言えばどうなるのか、知らないものも多いはず。 たとえば、世界の多くの国で使われている略語「OK」。 これがそもそも何の略なのか、知っていますか。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/30

【ルーツの雑学】「アメダス」の名前の意外な由来

天気予報でよく出る「アメダス」。 しょっちゅう耳にしていますし、観測システムであることも何となくわかりますが、このユーモラスな響きの名前、どこから名づけられたかご存じですか。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/30

【ルーツの雑学】ポン酢の「ポン」って実はオランダ語

鍋料理の友、ポン酢。 よくよく考えると、妙な名前です。 カタカナと感じの組み合わせで、純粋な日本語なのかどうかも分からない。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】福神漬けの「福神」は弁天様のこと

福神漬けの起源を語るものとして、こんな面白い話があります。 江戸時代、ある借金だらけの男が明日の生活にも困ってボンヤリ河原を歩いてると、上流からナスやキュウリがたくさん流れてきます。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】-、+、×、÷がこんな形になったワケ

小学校の算数で習う「-」「+」「×」「÷」はどうして今のような形になったのでしょう。 「-」の記号は、船乗りが、たるに入れた水を使うときに、今日はここまでなくなったという印に線を引いていたことが元になっています。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】「御手洗(みたらし)だんご」は本当に「御手洗い」が語源?

「御手洗だんご」と書いて、”みたらしだんご”と読みます。 何てことはない、ごく普通の甘辛のたれのついた串だんごですが、字面だけを見ると「御手洗」という言葉に、一瞬ギョッとしてしまいます。

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ルーツ・語源の雑学

2020/1/12

【ルーツの雑学】どうして粒あんのことを「小倉」と呼ぶ?

小倉あんパン、小倉ようかん、小倉アイスなどと、小豆の粒が入っているあんのことを小倉といいます。 なぜ、粒があると小倉なのでしょう。

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ルーツ・語源の雑学

2020/1/12

【ルーツの雑学】なぜ、”鍋で煮る”のに「すき焼き」なの?

冬場を迎えると恋しくなる「すき焼き」 でも、グツグツ煮込むものなのに、どうして「焼き」という名前がついたのか、ふと疑問を持ってしまいます。

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ルーツ・語源の雑学

2020/1/12

【ルーツの雑学】チャキチャキの江戸っ子の「チャキチャキ」の意味は「正統」

「おいらぁ、チャキチャキの江戸っ子でい」という言い方がありますが、この「チャキチャキ」とはどういう意味なのでしょう。 「チャキチャキの道産子」という言い方はしないので、威勢のいい江戸っ子を修飾する言葉なのでしょうか。 実は、これにはちゃんと漢字があるのです。 「嫡嫡」と書きます。 「嫡子(ちゃくし)」とか「嫡流(ちゃくりゅう)」というように、嫡は正しい跡取りの血筋を意味する字です。 それを2つ重ねるのだから、「正統の生粋の江戸っ子でい」という意味なのでした。 ⇒なぜ、”鍋で煮る”のに「すき焼き」なの? ⇒ ...

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ルーツ・語源の雑学

2020/1/12

【ルーツの雑学】太平洋と大西洋の「たい」の字が違うのはなぜ?

読みは同じでも文字が異なるのが「太」と「大」。 「太平洋」と「大西洋」でも、うっかりすると表記を間違えてしまいそうです。 なぜ、太平洋、大西洋と書くかといえば、そもそも意味が違うからなのです。 太平洋のほうは、この大海を横断した航海者マゼランが名付け親。 ポルトガル語で「El Pacifico」と言い、「Pacifico」とは平穏、太平の意味を持つ言葉なので「太平洋」と訳したわけです。 マゼランが平穏な海と名付けた裏には、南米の南端の海峡で、荒れた天候に悩まされたという事情もあったようです。 苦労してよう ...

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ルーツ・語源の雑学

2020/1/12

【ルーツの雑学】きんぴらごぼうの「きんぴら」とは金太郎の子どものこと

きんぴらごぼうの「きんぴら」は「まさかりかついだ金太郎」で知られる坂田金時の子どもの、坂田金平(さかたきんぴら)という超人的な豪傑の名前からきたのだそうです。 この金平も親ゆずりの暴れん坊。 江戸で大流行した坂田金平を主人公にした人形浄瑠璃では、金平人形は鉄の棒を持って、道具や舞台が壊れるほどの大暴れの大熱演をします。 というわけで、きんぴらごぼうも、辛くて硬くて赤くて・・と、その硬派なイメージが金平さんみたいだと、大評判の浄瑠璃の主人公の名前から取って、きんぴらごぼうと呼ばれるようになったのです。 ⇒太 ...

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ルーツ・語源の雑学

2020/1/12

【ルーツの雑学】シーボルトはアジサイの学名を愛人の名前にしていた

花がボールのように丸く咲くアジサイ。 今ではよく見かける花ですが、江戸時代には、いわゆる突然変異でできた変わり種だと思われていました。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】チクワは昔「カマボコ」と呼ばれていた!?

現代人にとって、チクワとカマボコの違いは火を見るより明らか。 真ん中に竹を指した穴が開いているのがチクワで、板に張りついているのがカマボコです。 ところがこの両者、名前と形に混乱の歴史があるのです。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】鉄火巻きの「鉄火」とは?

食べ物の名前は、それを食べていた人物の名や場所から連想されて、つけられることが多いようです。 たとえば、賭けごとが大好きなイギリス人のサンドウィッチ伯爵は、食事の時間もカードから手が離せません。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】「ウグイス」という名前は鳴き声が由来

スズメは「チュンチュン」、カラスは「カアカア」、ウグイスは「ホーホケキョ」。 もちろん地域や時代によって表現に違いはありますが、一般に鳥の鳴き声は、表現のしかたが決まっています。 その鳴き声から名づけられた鳥もいて、カッコウやホトトギス、チドリ、ヒヨドリなどがそうです。 ホトトギスの鳴き声は、現在では「テッペンカケタカ」と表現されることもありますが、昔の人が聞いた「ホットットキトキ」というのが名前になっています。 また、チドリは「チ、チ」、ヒヨドリは「ヒーヨ」という鳴き声からきています。 ところで、興味深 ...

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】バターの代用品を公募して生まれたのがマーガリン

マーガリンが発明されたのはナポレオンのおかげ。 といっても、有名なナポレオン一世ではなく三世のほうです。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】「バッテラ」とは、もともと”舟”のこと!

サバの押し寿司のことを”バッテラ”といいます。 関東では好き嫌いが分かれるようですが、関西ではこれを好物にしている人が大勢いるようです。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】ゴルフボールにクレーターのような窪みがあるのはなぜ?

ここのところ、ゴルフは子どもや女性の競技人口も増え、ますます人気スポーツになっているようです。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】ポテトチップスは「料理人の意地」から生まれた!

1867年、ニューヨーク州の避暑地サラトガのサラトガ・スプリングスホテルでのこと。 ウェイターがインド人のコックのところへフライドポテトの皿を持ってきて「ポテトが厚すぎると客が文句を言っている」と言います。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】家電なのに、もともと野外で使われていたものって?

今では当たり前のように使っている「家電」も、発明当初は家で使うものではなかった、という面白い話があります。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】「大福餅」は3回も改名を繰り返していた!

和菓子の名前は、簡単明瞭なものが多いようです。 桜の葉で包んでいるから桜餅。 江戸の今川橋周辺で売られていたから今川焼。 形が銅鑼(どら)に似ているからどら焼き。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】原水爆の実験の「ビキニ島」なぜ水着の名前なの?

ビキニ環礁といえば、かつて原水爆実験がおこなわれた島。 何だってまた、物騒な島の名前を水着につけたのだろうと、不思議に思ったことはありませんか。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】名古屋の「ういろう」は元々薬の名前

昔、名古屋最大のういろうメーカー「青柳」が、ヤナギを英語でウィロウということから、自分のところでつくっている菓子に「ういろう」と名付けた、というまことしやかな説を聞いたことがあります。 でも・・・これはウソ!

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】聴診器は子どもの遊びから生まれた!

みごとなほど単純なのに、これほど病衣の診断に役に立っているものがあるのだろうか、と思われる聴診器ですが、それほど大昔から存在していたわけではありません。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】コーラの開発者は薬剤師

コーラの製法は非公開で、誰も真似することができないといううわさがあるようですが、そんなことはありません。 コーラをつくったのはアメリカ・アトランタの薬剤師ペンバートン。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】優美なイメージとはかけ離れている香水の歴史

風呂を英語でバスといいますが、この言語はイングランド南西部にあるバスという都市の名前に由来するのだそうです。

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】世界に誇る日本生まれのステーキ料理

薄くのばした牛肉をタマネギに漬けて焼いたステーキを、シャリアピンステーキと言います。 名前はいかにも洋風ですが、実はこれ、日本独自のメニュー。 シャリアピンとは20世紀最大のオペラ歌手。シャリアピンの名からきています。 このステーキは、帝国ホテルほコックが、シャリアピンの注文に応じて考案した料理なのだそうです。 シャリアピンは、ヨーロッパ、アメリカ各地で大成功をおさめたあと、昭和11年に日本を訪れ、帝国ホテルに泊まりました。 彼はコックに 「何か変わったステーキをつくってくれ」 と頼みました。 そこでコッ ...

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ルーツ・語源の雑学

2019/12/29

【ルーツの雑学】なぜトイレを「かわや」と呼ぶの?

昭和の初期まで、トイレのことを「かわや」と呼んでいました。 語源はズバリ「川屋」 つまり、昔は川の上にトイレが作られていて、そのまま汚物を川に流していたというわけです。 日本の人口は縄文時代晩期で約76,000人、弥生時代は約600,000人、古墳時代は約5,400,000人だったと推定されていますが、このくらいの人数では川の汚染問題もでなかったと思います。 その後、川に流していたし尿を溜め込むようになるのですが、これは衛生上の理由からではなく、何とリサイクルが目的です。 5、6世紀に中国大陸からし尿を元 ...

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自然の雑学

自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】青い地球の正体は「もや」

私たちが何気なく目にしている自然にも、意外な事実が多く隠されています。 たとえば、人類初の宇宙飛行士をしたガガーリンの「地球は青かった」という言葉。 これは海の青さを指して言ったと思われているようですが、実は青く見えるのは、海だけではありません。 地球の写真をよく見ると、陸地まで青く見えます。 陸地が青いのは、森林から出る「青いもや」のため。 昔から、中国や日本では「青山」、ジャマイカやオーストラリアなどではコーヒーでおなじみのブルーマウンテンという言葉が使われてきましたが、これらも青い地球の正体の一部。 ...

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】そのうち一日は今の47日分にまで延びる

私たちが自覚することはできませんが、地球の自転速度が少しずつ遅くなって、一日はだんだん長くなってきています。 100年につき1000分の1秒ずつ、一日が延びているのです。 ちりも積もれば何とやらで、何万年、何億年と積み重なれば、わずかな変化も無視できません。 10万年前は一日の長さは今より一秒短かったことになります。 地球の自転速度が遅れるのは、潮汐による摩擦が原因とされています。 海水が月の引力によって引っ張られることで潮の干満が起こります。 この、自転方向とは逆向きに起こる摩擦の力で、地球の自転速度は ...

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】季節によって一日の長さが約0.035秒違う!

昼の長さは夏至にいちばん長く、冬至にいちばん短くなります。 その反対に、夜の長さは夏至にいちばん短くなり、冬至にいちばん長くなります。 そんなことは常識ですが、一日の長さが季節によって変わることは意外と知られていません。 これは、季節によって大気中の気圧配置が変わったり、太陽や月の引力の変化で海水を引っ張る力が変わったりするためです。 それで、地球の自転に対する摩擦力が変化し、自転速度が変わるのです。 地球の自転速度は、6月頃にいちばん遅れます。 その差は、平均値から0.035秒とごくわずかですが、一日の ...

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】かつて月には、水も空気もあった!?

現在の月には水も空気もありませんが、何十億年も前には地球と同じようにあった、という説があります。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】海の色が国や地域によって違うワケ

鮮やかな、文字通りマリンブルー、少し緑がかった青、深い紺色、ちょっと茶色っぽい色、。 ひと口に海の色といっても、場所によって微妙に違います。 この違い、いったいどうして起こるのでしょう。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】天ぷら鍋一杯分の油が驚くほど海を汚している

河川や海の汚染といえば、工場からの廃水が槍玉にあげられがちですが、実はもっと身近なところに要因がありました。 東京湾の汚染を例にとると、なんと7割もが生活廃水、つまり一般家庭からの廃水なのです。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】硬水と軟水の違い

ひと口に水といっても、土地によって微妙に水質が違います。 水が変わると体を壊すといいますが、これは実際によくある話。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】なぜ海の水はしょっぱいのか?

海の水がしょっぱい理由については、岩石に含まれる塩分が雨で溶けだし、川から海へ流れ込んだという説がよく知られています。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】世界でもっともしょっぱい海はどこ?

潮の流れのおかげで、海の水はどこも一定の濃度に保たれているかというと、決してそうではありません。 海の水分が太陽の熱で蒸発すれば塩分は濃くなり、雨水が河川を経て流れ込めば塩分は薄くなります。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】海面と海底、海水が濃いのはどっち?

海域によって塩分濃度が少しずつ違うことがわかっています。 では、同じ海域にある一点をとり、浅いところと深いところを比べると、どう違うと思いますか。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】水平線の彼方までの距離は、たったの4.3キロメートル

沖を眺めれば、はるか彼方に水平線。 とうてい泳いでなんてたどり着けそうにない、海の果てのように見えます。 ところが実際は、ちょっとした遠泳でたどり着ける距離なのです。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】地図上の海岸線は、満潮の時?干潮の時?

海岸線は、潮の満ち引きによって100メートル以上も変化することがあります。 島が陸続きになってしまったり、小島が突然ぽっかり現れたりと、刻一刻と変化しているのです。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】「雲の名前」あなたはいくつ知っていますか?

雲の形は千差万別。 刻々と姿を変えながら流れていく雲を見ていると、これが何雲なのか分からなくなってきます。 大ざっぱに分けると、雲は形や高さなどから10種類に分類できます。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】「夕焼けがでると翌日は晴れる!」の根拠

「朝焼けは雨、夕焼けは晴れ」 気象学などなかった時代に、人々が長い期間をかけて観察と経験から生み出したことわざです。 朝、空が赤くなると、やがて天気が崩れ、逆に夕焼けがでた翌日は晴れるという意味なのですが、気をつけていると確かにその通り。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】「雷は金属をめがけて落ちる」というのはウソ!

雷が鳴ったとき、金属を持ったり身につけたりしていると危ない、とよくいわれます。 果たして雷は、本当に傘などの金属をめがけて落ちてくるのでしょうか。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】森林浴はどんな病気に効くのか

ドイツには黒い森(シュバルツバルト)と呼ばれる広大な森林地帯があり、その中につくられた保養所は、古くから大病をした人のリハビリテーションに使われていました。 まさに、森林浴をして健康を取り戻そうとするわけですが、決して何か特定の病気が治るわけではありません。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】「星の砂」は生き物の死骸

沖縄の竹富島などに多く見られる星の砂は、砂といっても、本当は砂での土でも石でもありません。 その正体は、有孔虫という生物の殻です。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】台風はどうして秋に集中するのか?

年によっては、梅雨の季節に台風が上陸したり、12月になっても台風がやってきたりする当たり年もありますが、普通の年はだいたい秋に台風が集中しています。 なぜ、春や夏ではなく秋に集中しているのでしょうか。

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】「霧」と「靄(もや)」の違いとは?

いきなりですが、ここで三択クイズです。 「霧」と「もや」はどう区別するのでしょうか?

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自然の雑学

2020/1/12

【自然の雑学】植物に話しかけると良く育つ?

もちろん、植物が人間のように声を出して話をすることはありません。 でも、人間にも目や視線、手話といった具合にいろいろなコミュニケーションがあるように、植物同士もコミュニケーションをしています。 アメリカで発表された研究報告によると、プラタナスという木に虫がつくと、緊急事態発生とばかりに、葉の中の石炭酸やタンニンなどの物質がつくられます。 すると、葉は渋くなり毒性まで持つようになるので虫はその葉を食べなくなります。 それだけでなく林の中の1本に木に虫がつくと、隣の木にも石炭酸やタンニンなどの物質がつくられる ...

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地球の雑学

地球の雑学

2020/2/3

【地球の雑学】100度近い超高温の温泉に微生物がいた!?

生命が誕生するには、何か強いエネルギーが必要だったのではいかという説があります。 たとえば、すさまじい高圧と高温。

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体と健康の雑学

体と健康の雑学

2020/2/3

【体と健康の雑学】唾液が多い人ほど口の中が清潔!

ニンニクを食べたあとは、自分でも匂うほど強い口臭が出ます。 また、胃や内臓が悪い人には独特の口臭があります。

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体と健康の雑学

2020/1/4

【体と健康の雑学】血液型は日本だと4種類、ヨーロッパだと6種類

ABO型の血液分類による性格判断、いまだにその人気は衰えていないようです。 血液と性格の遺伝子は連動していませんので、血液型だけで性格が決まるということはないはずですが、妙に当たっているような感じがするからでしょうか。

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体と健康の雑学

2019/12/30

【体と健康の雑学】8時間眠る人と6時間ですむ人とではどこが違う

世の中、5-6時間しか眠らなくても元気な人がいますが、8時間以上眠らなければ頭がボーッとしてしまう人もいます。 この違いは、どうして生まれるのでしょうか。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】辛いものを食べると太りにくくなる

スパイスのきいたエスニック料理や、韓国料理の主役は、何といっても唐辛子。 七味唐辛子などは、日本でもおなじみの調味料ですが、この唐辛子が肥満防止にひと役買っているといわれています。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】春に眠くなるのは「冬眠」のなごり

春になると、こっくり、こっくりと舟を漕ぐ人の姿が目立ちます。 春は寒さも緩み、のどかで、うたた寝には最高の季節。 ついまぶたが重くなります。 しかし、春にうたた寝が多いのは、気候がいいことだけが理由ではないようです。 一説によると、それは、冬眠から目覚めたために生じる反動なのだそうです。 冬眠といえば、クマやヘビを思い出します。 彼らは穴に閉じこもり、じっと眠ったままで冬を越します。 しかし、私たち人間は冬の間も起きたままで、せっせと働いたり勉強したりしています。 それが冬眠の反動であるとは、どういうわけ ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】年をとると早起きになってしまうのは幼児に戻るから。

「最近、妙に朝早く目が覚めてしまって・・・」とうっかり口を滑らそうものなら、「老化現象の表れだね」などとからかわれてしまいます。 よく、お年寄りは早起きといいますが、どうしてなのでしょう。 これは、一日の睡眠と覚醒のリズムが、年齢とともに変わるためです。 新生児は、一日の三分の二を眠って過ごします。 赤ちゃんの頃は、数時間ごとに睡眠と覚醒を繰り返しますが、発育するにつれてだんだんと睡眠は夜に集中するようになり、総睡眠時間も減ってきます。 小学校に上がる頃になると、総睡眠時間はまだ大人よりも長いものの、睡眠 ...

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体と健康の雑学

2020/1/12

【体と健康の雑学】人の体内時計は一日24時間10分、25時間に延びることも

ほとんどの人は、毎日ほぼ同じ時間に起きて昼間働き、正午頃に昼食をとり、日没後に夕食をとって、夜半近くに寝るという24時間のリズムで過ごしています。 地球が24時間周期なのだから、それに沿って24時間の生体リズムで過ごすのは当然という気がします。 しかし、これは当然ではないのです。 実際は人間の生体リズム(体内時計)の1日の周期の平均は、実は24時間10分です。 また、外の光がまったく入らず昼も夜もわからない部屋で、社会と切り離された生活をすると、一日の生体リズムはどんどん延びていきます。 人は25時間周期 ...

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体と健康の雑学

2020/1/12

【体と健康の雑学】虫歯の虫の正体

「虫歯になる」といいますが、本当に”虫”が歯を食っているのでしょうか。 また、どのようにして虫歯になるのでしょうか。 でん粉や糖を含む食べもののかすが歯について歯垢になると、そこに細菌が棲みつきます。 歯垢を400倍くらいの顕微鏡で見ると、細菌がウヨウヨ動きまわっているのが見えます。 この細菌は活動する乳酸を出します。 この乳酸が、歯の表面のエナメル質を溶かすのです。 溶けてできた穴は細菌のかっこうのすみかとなり、入り込んだ細菌はエナメル質の下の象牙質をも溶かしだします。 このようにして、細菌は歯をどんど ...

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体と健康の雑学

2020/1/12

【体と健康の雑学】なぜヨーロッパ人はアジア人よりも酒に強い

欧米人は日本人よりアルコールに強いといわれていますが、たくさん飲めるというよりも、飲めない人がいない、飲んでもあまり悪酔いしないということのようです。 アルコールは、体内でアセトアルデヒドという有害物質に変わります。 これを分解して酢酸に変える働きを持つ酵素を、ヨーロッパではほぼ100パーセントの人が二種類持っています。 他方アジアでは、この酵素を一種類しか持っていない人が半数を占めています。 酒が飲めない人というのは、酵素を一種類しか持っていなくて、アセトアルデヒドを体内に蓄積してしまう人なのです。 ヨ ...

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体と健康の雑学

2020/1/12

【体と健康の雑学】お酒を飲んだあとに頭痛がするのはなぜ?

酒を飲んで酔いが醒める頃、頭がズキズキと痛くなってくることがあります。 酒を飲むたびに、必ず痛くなるという人もいます。 これは、アルコールによって拡張した血管が、酔いが醒めるとまた元通りに収縮してくるためです。 しかもご丁寧なことに、鼓動に合わせてズキンズキンと痛みます。 たばこの煙がモウモウと立ち込める部屋で会議をすると頭が痛くなることがありますが、これは反対に血管が拡張するときに感じる痛み。 二酸化炭素を大量に吸い込むので血液中の二酸化炭素の量が増え、血管が拡張するのです。 人ごみや映画館での頭痛も、 ...

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体と健康の雑学

2020/1/12

【体と健康の雑学】「二日酔いには迎え酒が効く」のは麻薬が作用している!?

二日酔いには迎え酒が効くといううわさがあります。 実際、朝少し飲んだらすっきりしたという人も多いでしょう。 でもこれは、決して迎え酒が効いているわけではありません。 朝飲んだ酒が脳の中枢神経を麻痺させて気分をよくする、麻薬のような作用が働いてるだけなのです。 これで一時的には二日酔いの気分の悪さから逃れられますが、気分の悪さは倍増してしまいます。 また、肝臓に追い打ちをかけて痛めつけることになるので、迎え酒は体を壊すもとです。 二日酔いというのは、何も食べられなくなるくらい気持ち悪いことをいうのだと思いま ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】体内のニコチンは水で洗い流せる

たばこの煙に含まれる物質で人間の体に悪影響を及ぼすものは、一酸化炭素、二酸化炭素、シアン化水素といろいろありますが、その両横綱がタールとニコチンです。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】たばこ4本で、1日分のビタミンCが破壊され水の泡になる。

たばこのニコチンは、多くのビタミンCを破壊します。 厚生労働省が推奨しているビタミンCの摂取量は1日100ミリグラムで、これはごく平均的な食事をしていれば、十分に摂れる量です。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】「気分のいいこと」でもストレスの原因になる!?

仕事、対人関係、通勤ラッシュ・・・私たちは、毎日さまざまなストレス因子に囲まれて生活しています。 しかし、ストレスの原因となるのは、こうした精神的、肉体的な苦痛ばかりではありません。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】「低血圧だから朝は弱いの」はウソ!

低血圧の人はお得です。 「低血圧だから朝起きられなくて・・・」と言いわけできますから。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】血圧は夏に低くなり、冬に高くなる!

健康診断の日には、高血圧と言われるのが恐ろしくて、朝からできるだけ体を動かさないようにじっとしている人もいることでしょう。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】日本人の胴長短足なのは寒さに耐えるため!

100メートル競走も世界大会になると、9秒台を出さないと優勝はおろか、メダルや入賞も難しいという時代になってきました。 しかし、この華やかな新記録合戦を繰り広げているのはほとんど黒人選手や白人選手で、日本人をはじめとした黄色人種は差をつけられる一方。 このように、短距離走に黄色人種が弱いのは、胴長短足という独特の体型が原因であるといわれています。 ではそもそも、なぜ黄色人種だけが胴長短足なのでしょうか。 その理由として有力視されているのは、人類の祖先たちが徐々に生活圏を拡大していった中で、寒冷地に向かった ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】人間は理論上、120歳まで生きられる!

平均寿命が延び、今では100歳を超えても元気なお年寄りが大勢います。 いったい人間は、何歳まで生きることができるのでしょうか。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】脳の柔らかさは豆腐並み!

人間の体は、60~70%が水分でできています。 といっても、水浸しのスポンジのように均一に含まれているわけではなくそれぞれの組織や器官によって含まれる水の量は異なっています。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】女性だけに立派な乳房があるのはなぜ?

これほどまでに優しげで魅力的なものはないと思える形をしている、女性の乳房。 乳房の役割とは、子に乳を含ませること。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】妊婦は誰でも「つわり」があるわけでない。

ドラマなどでは、女性が吐き気を催すのが妊娠の兆候を示すお決まりのパターンになっています。 つまり、つわりを起こしたというわけです。 しかし、妊娠すれば必ずつわりが起きるわけではありませんし、ましてや吐く人も限られています。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】激しい運動ほど、ダイエットの効果は出ない!

ダイエットに最もいい方法の一つに、スポーツがあります。 ところが「ずっとスポーツを続けているけれど、いっこうに体重が減らない」と嘆く人がいます。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】おなかの子の性別によって母親の顔つきが変わる!

生まれる子が男か女かは気になるところ。 そのため「おなかが前につき出ると男の子」とか、「顔つきがきつくなると男の子」などと言い伝えられてきました。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】緊張するとトイレが近くなるのはどうして?

大勢の人の前で話さなければならないときやテストの前など、緊張すると、なぜか何度も何度もトイレに行きたくなることがあります。 緊張がさらに緊張を呼んで、10分おきくらいに行きたくなってしまうこともあります。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】精子ができる袋(陰のう)が体の中にないワケ。

野球などのボールが男の急所に当たると死ぬほど痛い・・・。 これは体験した者でないとわからないでしょう。 もちろん、弱いところだからという理由もありますが、それだけではありません。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】人間の声は、いくら練習しても低音域に広がらない。

普通、私たちが出せる音域は、広い人でも2オクターブだといわれています。 ところが、オペラ歌手のようなプロには3オクターブの人はざらで、中には4オクターブ以上という音域を誇る人もいます。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】「産みの苦しみ」今と昔ではちがう

「いくら科学や文明が進んでも、お産の苦しみは昔と変わらない」と、ある母親が言っていました。 確かに、便利で苦労のない生活ができるようになった現代にあって、産みの苦しみは、かなり耐えがたいもの。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】焦げた食べ物は薬の効き目を鈍くする

たいていの薬は食後に服用と指定されていますが、問題はその食事です。 焦げたパンや魚を食べると薬が効かなくなってしまうことを、知っていましたか?

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】赤ちゃんはどうして、あんなに長く眠るの?

サルの子は生まれてすぐに母親の胸にしがみつき、一時も胸から離れないようにしています。 キリンもウシも、生まれて数時間で自分の足で立ち上がり、お乳を飲み始めます。 ところが、人間の子どもだけはあまり動くこともなく、起きている間におっぱいを飲んで、それ以外はほとんど眠り続けるのです。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】動脈と静脈で血液の色が違うのはなぜ?

健康診断の血液検査で血を抜かれたとき、あまりのどす黒さにビックリしたことはありませんか。 あれは、静脈から血を採るからです。 動脈の血はもっと鮮やかな赤い色をしているので、ご安心ください。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】くしゃみは「死の前兆」

急にくしゃみが出るようになると、せいぜい「風邪のひき始め」と思うぐらいで、たいして気に留めることもありません。 ところが昔は、これがとても不吉なこととして恐れられていたのです。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】母乳は飲み始めと終わりで味が違う!

赤ちゃんがお乳を飲む場合、母乳を飲むときより哺乳ビンで飲むときのほうが量が多くなるといいます。 母乳の場合は必死に吸わなくはならないから、疲れるために量が制限されるのでしょうか。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】「胃の調子が良くないから、食欲がないの。」はウソ!

胃を切除すると、食欲が減ると信じている人がいます。 また、食欲不振が胃の調子のせいだと思い込んでいる人は、さらに多いようです。

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】人はどうして死ぬのか?

人はなぜ寿命があるのでしょうか? 昔からいわれてきたのは、寿命は人類という種の保存のために必要だというものです。 もし、寿命がなければ、人間は何年でも生きることになるわけですが、それでは世代交代がスムーズに行われません。 生物は世代交代を繰り返しながら、その間に進化し、新しい環境に適応し、主全体が生き延びていけるのです。 だから、世代交代がなければ、ある時点まではいいとしても、急激な変化に対応できなくなり、主全体が滅亡してしまうことになりかねません。 恐竜は、寿命が長すぎ、世代交代に失敗して滅んだという説 ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】ブロッコリーをよく食べる人にうつ病が少ない?

日本の高齢者には 「昔はブロッコリーなんて野菜は知らなかった」 という人も少なくないでしょう。 この野菜が日本にもたらされたのは明治以降ですが、よく消費されるようになったのは近年になってからです。 いまではブロッコリーは健康増進効果が期待される緑黄色野菜として人気を集めています。   ブロッコリーの栄養素としてとくに注目されているのが「スルフォラファン」という成分です。 人間の老化や病気は、体の細胞が酸化して遺伝子が傷つくことによって促進されると考えられていますが、フィトケミカルという植物成分は ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】「がん探知犬」は本当にがんを発見できる?

犬は人間の100万~1億倍も嗅覚が優れているといわれています。 この能力が、古くから犯罪捜査や狩猟などで利用されてきたのはいうまでもありませんが、最近ではがんを早期に見つける手段としても注目されるようになってきました。 人間の呼気=息の臭いや尿の臭いを嗅いでがんを探知する犬が登場したというのです。   病気には臭いがあるとされています。 たとえば糖尿病患者は、アイスクリームのような甘いバニラの匂いがするし、痛風の患者は汗臭いのが特徴とされています。 そして、がん細胞も特有の臭いを発することが分か ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】あくびはどうしてうつるの?

テレビで国会中継を見ていると、あくびをしたり居眠りをしている議員の多さに唖然とすることがあります。 一般企業の会議でこんな社員がいたら、まず出世はあきらめなければならないでしょう。   あくびが出るのは、眠たいとき、退屈しているときです。   こういうときは脳の働きが鈍くなっています。 だから、クルマの運転中にあくびが出たら、事故を起こす前に休憩をしたほうがいいというわけです。   眠くないときでも、目の前で人があくびをするのを見て、あくびがうつったという経験があると思います ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】若い人たちの間で食物繊維が不足している?

「食物繊維」とは、胃の中で消化酵素でも分解されない物質のことをいいます。 もともと食べ物の「カス」と考えられていましたが、1970年代から健康上での重要な機能性が注目され始めました。 いまや「第六の栄養素」といわれるくら大切なものとされています。   食物繊維は、水分を吸収して、膨らむ性質があるので、お腹の中を毎日スッキリさせて調子を整える働きがあります。 反対に、食物繊維が不足すると便秘になりやすくなります。 焼き魚や焼肉はこげた部分に発がん性物質があるとされていますが、繊維質をたくさん摂れば ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】海の邪魔者アカモクががん予防の救世主になる?

アカモクは海藻の一種で、主に秋田県や山形県、新潟県、石川県などの北日本の日本海側で、ご飯にかけたり和え物や汁物の具として利用されてきました。 秋田県では「ギバサ」という呼び方で、ネバネバとした粘りが好まれています。 しかしこれらの地域以外でもアカモクは、日本沿岸の浅瀬に広く自生しています。 生命力も強く、5~7メートルもの大きさに育ちます。   以前、アカモクは全国の漁業関係者から「ゴミ」扱いされる存在でした。 漁船のモーターにからまったり、昆布の刺し網やカキの養殖施設にからみついたり、養殖ワカ ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】平成に流行った健康ダイエットブーム一覧

昭和の時代、経済的に豊かになった日本。 次に待っていた平成は、健康ダイエットの時代だったようですね。 平成の時代に平均寿命は2歳アップした! 厚生労働省の「健康日本21」資料によると調査の始まった平成13年は、男性の平均寿命は69.40歳、女性で72.65歳でした。 それが12年経った平成25年には、男性71.19歳、女性で74.21歳と男女ともに約2歳ほど寿命が伸びています。     平成時代に流行った健康ダイエットブーム年表 年代 健康ダイエット法 平成元年(1989年) 平成2年 ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】世界各国、子供の抜けた乳歯はどうしてる?

日本では、乳歯が抜けたら上の歯は縁の下、下の歯は屋根の上に「もっと丈夫な歯になあれ!などと言って放り投げます。   子供向けの絵本「はがぬけたらどうするの?」(セルビー・ビーラー文、フレーベル館)には世界各国の風習が紹介されています。   日本と同じなのは、中国、ベトナム、タイ、シンガポールなど東アジア圏の国が多いようです。   「畑に埋める」のがネパールやタジキスタン。   新しい歯をもってきてと「お日さまに向かって投げる。」のがエジプトやリビア、オマーンなどの中 ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】爪の色と形で病気がわかる?

名医は患者の顔色を見れば、だいたい健康状態や病状がわかるといいますが、爪の色もかなり確かな病気のサインとなることが多いです。 大病を患っている人は、たいてい爪の状態がよくないのです。 つやがなく濁って白くなっていたり、逆に異様な色が現れたりしています。   爪は体の末端にあるので、栄養不足に陥ったり、血流が悪くなったりするとすぐに影響が現れます。 爪の色は顔色と同じように、そのすぐ下を流れる血液の色を反映しています。 酸素をたくさん含む健康な血液が流れていれば、きれいなピンク色をしていますが、血 ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】なぜ満腹になると眠くなるの?

昼食をすませて「さあ午後の仕事だ」という段になって、眠くて仕方なくなったりします。 こうした食後の眠気には「オレキシン」という脳内ホルモンがかかわっているといわれています。   このホルモンは人間の食欲を刺激して、食べ物を得るための積極的な行動をもたらす働きがあります。 オレキシンには強い覚醒作用があり、お腹がすいている時はこのホルモンのおかげで眠気も感じません。 ところが満腹になって食べ物を得るための行動が必要なくなれば、オレキシンが分泌されなくなるので眠気が現れるというわけです。 &nbsp ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】歯周病は全身の病気に繋がる?

日本人の中高年の8割が、歯の周囲の、組織の病気=歯周病にかかっています。 歯周病は歯と歯肉のすき間にたまった歯垢の細菌が歯垢の細菌が毒素を出し、歯肉に炎症を起こして徐々に歯槽骨を溶かすという病気です。 口臭がひどくなったり、出血しやすくなったり、歯がぐらついたり、放っておくと歯がボロボロに抜け落ちてしまいます。   しかし近年、歯周病はこうした口の中だけの症状ではなく、さまざまな全身病に結び付くと考えられるようになってきました。 昔から歯周病の人には糖尿病患者が多く、また、糖尿病の人は歯周病にも ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】がんを切らずに治す「放射線療法」とは?

がんの治療法として、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の三大療法が知られています。 そのうち日本のがん治療は長らく外科手術を中心に行われ、先進国の中でも放射線療法は遅れているといわれています。 放射線療法は専門医の数も圧倒的に少なく、医師の間でさえ放射線療法の有効性が十分に知られていないといいます。   日本人はがんが見つかると「手術ですっぽり取り除いてほしい」と希望する傾向が強いです。 しかし、がん細胞はタンポポの綿毛のように、全身に飛び散っている場合があります。 放射線治療や化学療法は、 ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】緑茶を飲んでいるとがんになりにくい?

♪「旅行けば~駿河の国に茶の香り~」   浪曲「清水次郎長外伝」の冒頭にこう歌われる静岡名物のお茶は、昔から「薬」とされてきました。 そして、最近になって疫学調査により、そに薬効がどんどん証明されるようになっています。   静岡県は、がんの死亡率が男女とも全国値と比較して著しく低いです。 県内でも緑茶生産地として知られる掛川市では、がんによる死亡率が日本一低いです。 同じく緑茶生産地である榛原郡川根本町では、胃がんを発症する男性の割合が全国平均の5分の1しかありません。   ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】男性の若さの秘訣は結局「仕事」?

2017年7月18日に105歳で亡くなった日野原重明さんは医師という職業を最後まで全うしました。 第55代内閣総理大臣を務めた石橋湛山さんや、作家の江戸川乱歩さんなどを患者として担当したことがあるそうです。 日野原さんの長寿と健康の最大の秘訣は「生涯現役」だったからと誰でも想像がつきます。   昔から「芸術家は長生き」といわれています。 映画監督の故篠田正浩さんの従妹にあたる1913年生まれの画家・篠田桃紅さんはいまもなお現役です。 江戸時代の浮世絵画家葛飾北斎は88歳、富岡鉄斎は87歳まで生き ...

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体と健康の雑学

2019/12/29

【体と健康の雑学】薬の組み合わせによっては危険な副作用がある?

「そんなにたくさん薬を飲んで大丈夫なの?」 と声をかけたくなる高齢者の方が多いですね。 日本人は歳をとるほど、服用する薬の種類が多くなる傾向にあります。 厚生労働省の「2014年社会医療診療行為別調査」によると、75歳以上の高齢者では1ヶ月に一つの薬局で3分の2の人が3~4種類以上、4分の1の人が7種類以上の薬剤を受け取っているそうです。   とりわけ注意したいのは、薬の飲み合わせや食品との食べ合わせの問題です。 薬は体内に入って最適なレベルの濃度があれば効きめがいいです。 ところが、ここで相性 ...

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